PLANET

CO2排出量測定

クラブの事業活動に伴う環境負荷を定量的に把握するため二酸化炭素やメタン等の温室効果ガス(GHG)の排出量算定・排出量可視化に取り組んでいます。
クラブ施設の水道代や電気代だけでなく、チームの遠征やグッズの仕入れ生産等のサプライチェーン全体を対象として、排出されるGHGを定期的に数値化します。
算定後は結果を公表するとともに、その削減に向けたアクションを推進します。

GXプロジェクト

ホームタウンがある茨城県が抱える耕作放棄地の増加という『地域課題』と、地球温暖化や気候変動といった『社会課題』に向き合うため、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を活用したGXプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトでは、地域の耕作放棄地を再生しながら新しい価値を生み出していくことを目的としており、そこで作られる電気は圃場がある城里町の2つの道の駅に売電し、また畑で作られる農作物はホーム試合でファン・サポーターに販売していくことで、“地域循環共生圏づくり”を実現しています。
農作物については有機JAS取得を目指し、化学肥料を使用しない形での栽培を行っていますが、それ自体もCO2排出を削減する気候アクションになっています。

ホーリーくんのエコらんど

『ホーリーくんのエコらんど』は、「サッカークラブx環境活動」をテーマに、サステナブルな活動に取り組んでいくオンラインコミュニティです。参加者はさまざまな気候アクションや、エコに関するクイズに挑戦することでポイントを獲得することが可能となります。そしてポイントが貯まるとレンジャーとしてのランクアップをすることができ、そのランクに合わせたさまざまな特典も用意されています。
参加するレンジャーの方々が、ホーリーくんとともに楽しみながら環境問題に関する知識を身につけていくという“ゲーミフィケーション”の要素を含んでいることも特徴です。このコミュニティから、新しい教育の形を作り上げていくことも目指していきます。

サステナアシスト