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ホームタウンPR大使・おらが街PRリーグ

水戸ホーリーホックでプレーするために日本全国から集まってきたプロサッカー選手が、ホームタウンの方々と交流しながら、地域の課題解決に取り組むと同時に、茨城の魅力や素晴らしさを日本全国へ向けて発信することで、各市町村の価値向上を図ることを目的に、トップチーム所属の選手たちが「ホームタウンPR大使」として各市町村から指名され活動しています。
選手たちは、日々、各ホームタウンの魅力発信を行いながら、「おらが街PRリーグ」として、選手同士の活動を競うPR対抗戦をおこなっております。この活動をアクションパートナーとしてJX金属株式会社にサポートいただくことで、ファン・サポーターの皆さまも推し選手や推しホームタウンとともに「おらが街」のPR活動をお楽しみいただくことが可能になります。

スポーツ体験教室

水戸ホーリーホックアカデミーコーチによる、地域の幼児・小学生をはじめとする子どもたちを対象とした巡回指導活動です。サッカーボールを使って体を動かし、仲間とのコミュニケーションを重視したプログラムで子どもたちにスポーツとの出会いと楽しさ、心身の成長機会を提供しています。
茨城県央エリアでの活動を株式会社常陽銀行に、県北エリアでの活動をJX金属株式会社に協賛いただき、ホームタウンエリア内の幼稚園、保育園、保育所、小学校、特別支援学校を中心とした約180園・校をコーチたちが訪問し、延べ300回弱の活動を実施しています。この活動により毎年約1万人の子どもたちと出会っています。

15市町村サッカー教室

地域の子供たちを対象に、青少年の健全な育成と優れたサッカー技術を地域の子供たちに広め、スポーツの振興に寄与することを目的として、ホームタウン各市町村で最低でも年間1回以上のサッカー教室を開催しています。
社会連携としてJX金属株式会社にサポートしていただくことによって、実施自治体の負担を最小限に抑え、なおかつ参加者からも費用負担を頂かない形でのサッカー教室開催を実現しています。
開催の際は、各市町村と相談の上、幼保・小学生対象、中学生対象、親子で参加など、各市町村の状況に応じてプログラムを組み立てています。

ホーリーホックの“空き家”相談窓口

茨城県の空き家数は、県内の総住宅数に対して、14.1%の割合を占めるともいわれています。空き家が増えることで、「犯罪」「放火」「不法投棄」のリスクが増加するともいわれており、空き家の問題は地域課題の一つとして挙げられます。
これらの課題に対し、水戸ホーリーホックは、空き家に関する相談窓口を2025年に公式サイトに開設しました。
空き家は放置されることで地域の安全・景観にも影響を及ぼす一方、適切に流通させることで新たな価値を生み出す可能性を秘めています。
空き家に悩む方からの相談窓口として、クラブスタッフが一次窓口としての役割を担い、放置される空き家を1軒でも多く次の利用者につなげていけるよう、株式会社ネクスウィルと協業し取り組んでいます。