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MATCH INFORMATION

試合情報

第9節

10.11 Sun. 15:00

水戸信用金庫スタジアム

-

1-2

前半

0前半0

後半

1後半2

水戸ホーリーホック

水戸

清水エスパルス

清水

48分 加藤 千尋

GOAL

藤井 智也 75分

須貝 英大 90+1分

入場者数
15116人
天候
晴 弱風 気温24.1℃ 湿度61%
ピッチ
全面良芝
主審
上村 篤史
副審
船橋 昭次、畠山 大介
第4の審判
小林 健太朗

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

水戸ホーリーホック

GK 34 西川 幸之介
DF 25 真瀬 拓海
DF 50 家泉 怜依
DF 17 板倉 健太
DF 6 岡本 一真
MF 38 ウーゴ
MF 19 仙波 大志
MF 30 奥村 仁
MF 11 鳥海 芳樹
FW 22 谷口 海斗
FW 8 加藤 千尋

清水エスパルス

梅田 透吾 16 GK
須貝 英大 24 DF
高橋 祐治 3 DF
本多 勇喜 15 DF
マテウス ブルネッティ 25 DF
ディエギーニョ 2 MF
弓場 将輝 17 MF
松崎 快 21 MF
北川 航也 49 FW
井上 健太 8 FW
オ セフン 9 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 27 ヤクブ スウォビィク
DF 2 フォファナ マリック
DF 15 木本 恭生
MF 20 舩橋 佑
MF 39 山本 隼大
MF 48 山下 優人
FW 9 根本 凌
FW 18 内野 航太郎
FW 29 多田 圭佑
沖 悠哉 1 GK
住吉 ジェラニレショーン 51 DF
高木 践 70 DF
平戸 太貴 18 MF
嶋本 悠大 47 MF
藤井 智也 50 MF
小塚 和季 81 MF
ジャーメイン 良 13 FW
木下 康介 19 FW

MANAGER

監督

樹森 大介
吉田 孝行

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

清水エスパルス

清水エスパルス

選手交代
TIME IN OUT
19 18内野 11鳥海
46* 20舩橋 38ウーゴ
66 29多田 30奥村
66 9根本 18内野
85 39山本 8加藤
TIME IN OUT
46* 47嶋本 49北川
46* 13ジャーメイン 9オセフン
46* 50藤井 8井上
67 19木下 21松崎
84 18平戸 2ディエギーニョ
警告
TIME PLAYER
26 18内野
70 25真瀬
TIME PLAYER
24 9オセフン
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
6 シュート 7
5 ゴールキック 7
7 コーナーキック 7
11 直接フリーキック 11
0 間接フリーキック 2
0 オフサイド 2
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

樹森 大介

吉田 孝行

試合後コメント

樹森大介監督
「久々のリーグ戦、3週空いてのリーグ戦で、クラブ史上最多のファン・サポーターが集まってくれて、最高の雰囲気での試合だったので、しっかり勝利を届けたかったというのが一番の希望でした。本当に悔しい結果になってしまいました。前半から3週間修正したことや準備してきたことを表現してくれて、いい前半だったと思ったんですけど、そこでしっかり得点を奪いきれなかったこともこの結果の原因になってしまったと思っています。ただ、後半もいい形から点を取ってくれましたし、守備の粘り強さや最後の耐えきれる力もつけていかないと難しい試合になってしまう。ハーフタイムに伝えたんですけど、こういう前半いい形で折り返したときに勝ち切れない試合が百年構想リーグでは多かったので、克服するためにも勝ち切ろうという話をして送り出したんですけど、こういう結果になって残念です。まだまだやることは多い。そういうところを成長していかなければ、こういう結果になってしまうと思っています」

Q.水戸が押し込んでいた中で2失点目を喫してしまいました。
「こんな素晴らしい雰囲気の中、勝ち点3を取りにいかないといけないなという判断をして、チームとしてそういうマインドで戦っていました。そこでのカウンターだったと思いますが、そこのリスク管理のところでの対応力だったり、後半相手の武器である左サイドの選手が躍動していたところもあったので、真瀬は我慢強く対応していたと思いますが、そういったちょっとしたことが積み重なった部分があったと思っています」

〇加藤千尋選手
Q.試合を振り返ってください。
「前半から自分たちのやりたいことはできていて、その中で点を決められなかったことがゲームを難しくしてしまった要因の一つだと思います。選手個人のスキルの問題なので、そこは課題にしていきたい。先制はできましたけど、ちょっとした隙のところでやられてしまった。そこは百年構想リーグからの課題なので、チームとして受け止めて次につなげたいと思います」

Q.先制点は芸術的なループシュートでした。
「イメージ通りでした。GKが前に出ていたのは見えていたので、うまく足に乗せることだけを意識して打ちました」

Q.コンディションの問題での交代が続きました。準備していなかった形もあったと思いましたが、どんなことを意識して試合を進めましたか?
「アクシデントの交代もありましたけど、やることは変わらない。やってきたことは誰が出ても変わらない。もうちょっとこうした方がいいというところもあったので、反省点としては最後のところでしたね」



〇仙波大志選手
Q.試合を振り返ってください。
「前半は自分たちのサッカーができて良かったんですけど、後半の立ち上がりに点を取ってからのプレーが消極的じゃないけど、蹴って相手ボールにしてしまったので、そこは改善点だと思います」

Q.先制点後相手は2トップ気味にしてハイプレスをかけてきました。その中でピッチ内ではどんな意思疎通が行われていましたか?
「点を取られる感じはなかったから、要所を抑えていれば大丈夫だと思っていましたけど、セットプレーでやられたので、もったいなかったなと思います」

Q.あまり無理をしないという意識だったのでしょうか?
「相手はボールをすぐに蹴ってくるし、蹴ってくるなら、あまりプレスに行かずにセカンドボールを拾おうとしたんですけど、そこで拾えなかったので、距離感というか、難しかったですね」

提供:デイリーホーリーホック
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