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2017年9月26日 / ニュース

2018シーズンに関するJリーグクラブライセンス交付について

本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)より、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による2018シーズンJリーグクラブライセンス交付の発表があり、水戸ホーリーホックに対し「J2クラブライセンス」が付与されることとなりましたので、ご報告申し上げます。

2018シーズンのクラブライセンスでも、経営上の指導やB等級基準未充足もなく、交付判定を受けることができました。これも皆様のご支援・ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。しかし、これまで同様、ホームスタジアムとして申請しておりますケーズデンキスタジアム水戸(入場可能数10,152人)がJ1クラブライセンスに必要な入場可能数15,000人を満たさないことから、2018シーズンクラブライセンスにおきましても「J2クラブライセンス」となり、従って今シーズンもJ1昇格及びJ1昇格プレーオフへ出場することができません。今シーズンは第20節(6月25日)時点で4位につけるなど、J1昇格を目指せる順位で戦ってまいりました。そのチームの頑張りにも応えられるよう、クラブとして何とかJ1クラブライセンスを取得できないか、様々な検討とチャレンジを行い、各方面に掛け合ってまいりました。しかし、残念ながら期限内にJ1クラブライセンスの基準を満たす申請をすることができず、J1昇格を断念せざるを得ない状況となってしまいました。水戸ホーリーホックを応援してくださっている全ての皆様に残念なご報告をすることとなってしまったことにお詫び申し上げるとともに、J1クラブライセンス取得に向けてご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

しかし、クラブは既に2019シーズンのJ1クラブライセンス取得に向けて動き出しています。これからも地域に根差した活動は質を高めながら継続し、楽しいスタジアム体験を創出して毎試合たくさんのお客様をお迎えし、チームの強化に邁進し、J1に相応しいクラブ作りを行ってまいります。今シーズンもホームゲームは残り4試合となりましたが、是非お一人でも多くの皆様にスタジアムへ足をお運びいただき、J1クラブライセンス取得に向けてお力添えをいただけたらと存じます。
これからも、皆様のご期待に添えるよう一層の努力をしてまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役 沼田 邦郎
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