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第二回 水戸ホーリーホック サステナカンファレンス 開催レポート
第二回 水戸ホーリーホック サステナカンファレンス 開催レポート
| 2026/10/30

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、2026年10月27日(火)、テツ・アートプラザ クヴェレホールにて「第2回 水戸ホーリーホック サステナカンファレンス」を開催いたしました。
当日は、パートナー企業やホームタウン、Jリーグの関係者など、多くの皆様にご参加いただきました。スポーツを通じた持続可能な地域づくりに向けた取り組みや、データ活用による新たな地域活性化の可能性をテーマに、活発な意見交換と情報共有が行われました。
開催概要
■イベント名
第二回 水戸ホーリーホック サステナカンファレンス
■日時
2026年10月27日(火) 14:00〜16:20
■会場
テツ・アートプラザ クヴェレホール(茨城県水戸市泉町3-2-3)
■主催
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
当日のプログラムと内容
【第一部】水戸ホーリーホックのホームタウン活動

■テーマ
「選手たちが街中に出ていきやすい仕組みづくり」
■登壇者
木村 孝(水戸ホーリーホック サステナビリティ部 ディレクター)
■内容
第一部では、水戸ホーリーホックの木村が登壇し、選手たちが主体的に地域へ出向き、地域住民やファン・サポーターと交流するための環境・仕組みづくりについて、具体的な取り組み事例を紹介。
地域とクラブが連携を深めるための実践的なアプローチを共有させていただきました。
【第二部】ホームタウン活動の測定に向けて
1. 水戸ホーリーホックの取り組み紹介

■登壇者
瀬田 元吾(水戸ホーリーホック 取締役執行役員 兼 事業統括本部長 兼 GM補佐)
■内容
第二部の冒頭では、「Jリーグの『アウェイツーリズム』が持つ価値」をテーマに、水戸ホーリーホックの瀬田が登壇しました。
人流データを活用した調査から見えてきたアウェイツーリズムによる地域への経済効果を紹介するとともに、ホームタウンの皆様との連携を通じて実現を目指す取り組みや、今後のビジョンについてお伝えしました。
2. 基調講演:「地域を動かす地域データの活用」

■登壇者
新橋 実 氏(Vポイントマーケティング総合研究所 所長)
■内容
多様な産業や自治体のブランディング・マーケティング支援に携わってきた新橋実氏を講師に迎え、基調講演を実施しました。
講演では、膨大な地域データをどのように分析し、地域活性化や政策立案、事業の価値測定につなげていくかについて、豊富な実績に基づく具体的な事例を交えながら解説いただきました。また、スポーツクラブや自治体がデータを活用し、地域の新たな価値創出につなげるための視点や可能性が示されました。
水戸ホーリーホック サスティナビリティ部より
水戸ホーリーホックでは、「新しい原風景をこの街に」というブランドプロミスのもと、スポーツの枠を超えて地域社会の持続的な発展に寄与する取り組みを進めております。
今回のサステナカンファレンスを通じて共有された実践知やデータ活用の視点を今後の活動に活かし、パートナーや自治体の皆様とともに、より魅力ある地域社会の共創に向けて邁進してまいります。
