-
ニュース一覧
-
京都産業大学 末谷誓梧選手 2026/27シーズン加入内定のお知らせ
京都産業大学 末谷誓梧選手 2026/27シーズン加入内定のお知らせ
トップチーム | 2026/10/05

この度、京都産業大学所属の末谷誓梧選手が2026/27シーズン(2027年1月)より水戸ホーリーホックへ加入することが内定しましたのでお知らせいたします。
【末谷 誓梧(すえたに せいご)選手 プロフィール】
■ポジション
MF
■生年月日
2004年4月30日
■身長/体重
168cm/65kg
■出身地
兵庫県
■サッカー歴
センアーノ神戸ジュニア→セレッソ大阪西U-15→セレッソ大阪U-18→京都産業大学(在学中)
■末谷誓梧 選手 コメント
「2027年より水戸ホーリーホックに加入することが決まりました。京都産業大学の末谷誓梧です。
幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることを、このクラブで実現できることを大変嬉しく思います。
大学では今年、天皇杯で対戦させていただきました。この試合は、自分のサッカー人生の中でも強く印象に残る試合になりました。
また幼い頃、地元・神戸で初めて観戦したプロの試合が、水戸ホーリーホックとの試合でした。その試合を観て、プロサッカー選手という存在に強く憧れを持ったことを今でも覚えています。
振り返ってみると、昔から水戸ホーリーホックとは何かご縁があったのだと感じています。
強化部の方々には長い期間追いかけていただき、6月頃に練習参加の機会をいただきました。
練習参加では、スタッフ、選手から高い熱量を感じ、チームが一体となって練習に取り組んでいる姿に魅力を感じました。
実際に練習参加する中で、ここで成長し、プレーしたいという気持ちがより強くなりました。そんなクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを始められることを嬉しく思います。
これまでの道のりは決して簡単なものではありませんでしたが、指導者、チームメイト、友人、そして何よりそばで支えてくれた家族。多くの方々に恵まれ、今の自分があると思っています。
そんな方々への感謝の気持ちを忘れず、強い信念を持ち、謙虚に日々取り組んでいきたいと思います。
自分の武器はドリブルです。自分のプレーで多くの方を魅了し、水戸ホーリーホックのために闘い、勝利に貢献します。
天皇杯で対戦させていただいた際、水戸ホーリーホックのサポーターは、熱く、温かいということを感じました。そんなサポーターの方々と共に闘えることを心から楽しみにしています!
水戸ホーリーホックに関わるすべての皆様、これからよろしくお願いいたします!」
■森直樹 FDコメント
「天皇杯での対戦で記憶に残っている方もいるかと思いますが、末谷選手が得意としているドリブルはもちろん、狭い局面でもゴールを目指せる技術力や突破能力が特徴な選手です。さらに、現所属の京都産業大学では、サイドハーフ、シャドウ、ウィングバックのポジションを経験し、プレーの幅を広げ、左右両サイドでプレーが可能な適応力も魅力に感じています。練習参加の短い期間でも周りを動かしながら自身が活きるプレーを見せてくれ、技術、戦術、メンタル、フィジカルの全ての要素がプロレベルに成熟されてきており、早くチームに馴染み戦力になってくれると期待しています。
最後になりますが、末谷誓梧選手の育成に携わっていただき、この道を後押ししてくださった指導者をはじめとする多くの関係者の皆様、ご家族の皆様に感謝申し上げます。末谷選手がプロキャリアをスタートさせるチームとして水戸ホーリーホックを選んでくれたことを大変嬉しく思います。
末谷選手のこれからの未来が望むべきものとなるよう、クラブはすべての力を注ぎ、彼の成長をともに歩んでいきます。ファン・サポーター、パートナー企業の皆様には、これからの末谷選手の活躍を温かく見守っていただけたら幸いです。」