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「クラブロゴ刷新プロジェクト」投票結果と今後の予定について
「クラブロゴ刷新プロジェクト」投票結果と今後の予定について
クラブ | 2026/04/07

はじめに
このたびは、水戸ホーリーホック・クラブロゴの刷新にあたり、数多くの皆様にご投票いただき、誠にありがとうございました。短い告知期間にもかかわらず、多くのご参加をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
水戸ホーリーホックがこれまで育んできた「水戸らしさ」は、クラブを愛する皆様の寄りどころとなる変わらないエンブレム(歴史と誇り)と、時代に合わせて進化し続けるロゴ(挑戦と変化)が並び立つことで形づくられていくものと考えています。
今回のロゴ刷新にあたり、さまざまなご意見をいただいていることも真摯に受け止めております。皆様から寄せられた声の一つひとつに、クラブへの深い愛情と期待が込められているものと認識しております。
そうした想いを受け止めたうえで、これからのクラブをより多くの方へ届けていくために、私たちはクラブロゴを刷新することを決断いたしました。
新たなロゴが、水戸ホーリーホックのこれからを象徴する存在として、クラブとともに歩み、ファン・サポーターの皆様はもちろん、この先クラブを知る方々にも愛される存在へと育てていきたいと考えております。
そして、この選択を正解にできるかどうかは、これからのクラブの在り方にかかっています。私たちは、その責任を引き受けてまいります。
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役社長 小島 耕
投票結果について

新クラブロゴ GEOMETRY

「丸・三角・四角」のかたちの違いが描く、個性と調和のデザイン
デザインの基本であり、世界を構成する最小単位。それぞれが異なる性格を持ちながらも、重なり合うことで新たな意味を生み出します。

「丸」は、支え合い育ち合う“つながり”。「三角」は、挑戦と成長を象徴する“伸びゆく力”。「四角」は、地域や歴史に根ざした“確かな土台”。異なる形が響き合うことで、多様な価値が育っていく。それは、ホーリーホックというクラブが歩んできた、30年の“成長の軌跡”そのものです。
シンプルで無駄のない構成の中に、文字を縦に伸ばすことで、成長のプロセスを視覚的に表現。 さらに色の切り替えと隙間の調整によって 一枚のボーダーのように構成することで、 異なる形や要素が調和しながら、 一体となって伸びていく姿をデザインしています。


かたちの違いを越え、重なり合いながら、人が育ち、クラブが育ち、街が育っていきます。

その他、クラブプロパティの改訂について
クラブエンブレム内にあるクラブ名のHOLLYHOCKを、正式なワンワード表記に調整します。

新ロゴの採用に伴い、フラッグデザインを変更します。

今後の予定について
クラブプロパティの変更に伴う、各機関との調整、使用ルールの改訂等を行い、 新クラブプロパティ各種については2026年8月開幕リーグ戦より、本格的に使用開始予定。