MATCH INFORMATION

試合情報

プレーオフラウンド 1回戦

5.30 Sat. 17:00

PEACE STADIUM Connected by SoftBank

-

1-0

前半

1前半0

後半

0後半0

V・ファーレン長崎

長崎

水戸ホーリーホック

水戸

1分 マテウス ジェズス

GOAL
入場者数
17237人
天候
晴 弱風 気温26℃ 湿度38%
ピッチ
全面良芝
主審
上田 益也
副審
平間 亮、西村 幹也
第4の審判
岡 宏道

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

V・ファーレン長崎

GK 1 後藤 雅明
DF 3 関口 正大
DF 4 エドゥアルド
DF 6 江川 湧清
DF 17 高畑 奎汰
MF 5 山口 蛍
MF 22 翁長 聖
MF 33 笠柳 翼
MF 41 長谷川 元希
MF 44 鍋島 暖歩
FW 10 マテウス ジェズス

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
真瀬 拓海 25 DF
ダニーロ 2 DF
板倉 健太 17 DF
大森 渚生 7 DF
仙波 大志 19 MF
加藤 千尋 8 MF
マテウス レイリア 70 MF
新井 瑞希 14 MF
多田 圭佑 29 FW
鳥海 芳樹 11 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 13 波多野 豪
DF 23 米田 隼也
DF 45 ノ ヒョンジュン
DF 48 照山 颯人
MF 19 澤田 崇
MF 20 中村 慶太
MF 21 ディエゴ ピトゥカ
MF 34 松本 天夢
FW 11 ノーマン キャンベル
松原 修平 21 GK
井上 聖也 5 DF
飯田 貴敬 6 DF
長尾 優斗 15 MF
安藤 晃希 33 MF
山本 隼大 39 MF
根本 凌 9 FW
粟飯原 尚平 13 FW
パトリッキ 20 FW

MANAGER

監督

高木 琢也
樹森 大介

V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
61 23米田 17高畑
61 21Dピトゥカ 44鍋島
72 34松本 33笠柳
83 20中村 41長谷川
83 48照山 6江川
TIME IN OUT
59 39山本 14新井
59 20パトリッキ 29多田
74 15長尾 8加藤
74 33安藤 70Mレイリア
79 9根本 11鳥海
警告
TIME PLAYER
TIME PLAYER
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
7 シュート 10
8 ゴールキック 5
0 コーナーキック 0
12 直接フリーキック 6
2 間接フリーキック 0
2 オフサイド 0
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

高木 琢也

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督
「今日はなんといっても入りの失点に尽きると思っています。先に失点してしまうと、難しいゲームになるということは分かっていました。当たり前ですけど、我々は先に失点してはいけない。我慢強く戦いながら得点を取って勝っていかないといけないチームなので、あの一瞬の隙で失点してしまうことはまだまだ未熟だと思っていますし、入りのところは一番強く言っていたポイントなので悔やまれます。ただ、2戦トータルのゲームなので、次はホームでできるので、最小失点で負けたということは逆転できる可能性はあると思っています。そのためにいい準備をしていきたいと思っています」

Q.失点場面は隙とのことですが、クロスへの対応に問題があったと思います。守備の対応に問題があったのでは?
「先ほど選手にも言ったんですけど、しっかり寄せて上げさせないことと中でしっかり競るということまでこだわっていたポイントでした。ゴール前の寄せや体を張ることがおろそかになってしまうと、失点が多くなってしまう。ここ最近の失点はミドルシュートが多かったので、寄せの部分はかなり意識させてきました。クロスに対してはまず『クロスを上げさせない』ことにフォーカスしていましたし、選手も分かっていたと思うんですけど、まだまだ弱さが出たと思っています」


〇鳥海芳樹選手
Q.多くのチャンスを作りながら、ゴールを決め切れずに負けてしまいました。
「失点がすべてというか、失点の時間帯が悪かった。あそこで失点しなければ、僕たちの試合にできたと思う。そこが一番反省するところだと思います」

Q.入りのチームの雰囲気はどうでしたか? フワッとしたところはありましたか?
「決してフワッとした感じはなかったですし、入りは集中しようと話をしていたのですが、結果がすべてなので、ああやってやられてしまって、本当に悔いが残ります」

Q.失点以降は攻め続けました。
「チャンスは僕たちの方が多かったと思うんですけど、決めきることができなかった。次、ホームでやり返すチャンスがあるので、しっかりやり返したいと思います」

Q.5バックで守備を固める相手にどうやって攻めることを意識しましたか?
「前に前に来るという分析があったので、背後を狙って押し込めたところはよかったのですが、最後の質の部分に問題があった。ここ数試合、自分たちの流れの時間帯に点を取れていないので、そこはこだわっていきたいです」


〇大森渚生選手
Q.入りの失点が悔やまれますね。
「そこに尽きるというか、結果的にそれで試合が決まってしまっているので、そこに問題があったと思います」

Q.入りのところのチームの雰囲気はどうでしたか?
「あれだけ『入りが大事だ』と言って入っても、ファーストプレーでフワッとしてしまうということは問題。もっと感度を上げていくしかないと思っています」

Q.そこから切り替えて攻め続けました。相手が引いてきたこともあったと思いますが、攻め続ける中で意識したことは?
「0対1になって、2試合で結果が出るレギュレーションということもあって、相手が圧をかけてこないことを想像できました。必然的にボールを持てるようになると思っていて、焦れずに攻めようとは思っていましたが、決めるチャンスがなかったかというと、何度かありましたし、焦れずに攻め続けながら、どこかで刺しに行くという共有はできていたんですけど、0で終わってしまったので、チャンスの回数を増やさないといけないのか、質を高めないといけないのかというところは、あと1試合しかないので、早急に突き詰めないといけないと思っています」

提供:デイリーホーリーホック
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