MATCH INFORMATION

試合情報

第8節

9.19 Sat. 19:30

日産スタジアム

-

2-0

前半

1前半0

後半

1後半0

横浜F・マリノス

横浜FM

水戸ホーリーホック

水戸

8分 ジェイソン キニョーネス

83分 山根 陸

GOAL
入場者数
25794人
天候
曇時々雨 弱風 気温23.4℃ 湿度90%
ピッチ
全面良芝
主審
小屋 幸栄
副審
坂本 晋悟、廣瀬 成昭
第4の審判
長田 望

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

横浜F・マリノス

GK 21 飯倉 大樹
DF 34 木村 卓斗
DF 17 ジェイソン キニョーネス
DF 33 諏訪間 幸成
DF 25 鈴木 冬一
MF 14 知念 慶
MF 28 山根 陸
MF 41 松村 晃助
FW 24 近藤 友喜
FW 9 谷村 海那
FW 23 宮市 亮

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
真瀬 拓海 25 DF
木本 恭生 15 DF
板倉 健太 17 DF
大崎 航詩 3 DF
舩橋 佑 20 MF
仙波 大志 19 MF
鳥海 芳樹 11 MF
谷口 海斗 22 MF
内野 航太郎 18 FW
渡邉 新太 10 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 1 朴 一圭
DF 35 関富 貫太
DF 54 藤井 翔大
DF 55 平野 遼
MF 8 喜田 拓也
MF 40 天野 純
FW 11 ジョルディ クルークス
FW 43 二田 理央
FW 47 三井寺 眞
ヤクブ スウォビィク 27 GK
河面 旺成 4 DF
田村 遊吏 16 DF
家泉 怜依 50 DF
加藤 千尋 8 MF
奥村 仁 30 MF
ウーゴ 38 MF
山本 隼大 39 MF
根本 凌 9 FW

MANAGER

監督

スティーブ コリカ
樹森 大介

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
54 40天野 41松村
54 47三井寺 24近藤
76 35関富 25鈴木
76 11Jクルークス 23宮市
76 8喜田 14知念
TIME IN OUT
46* 30奥村 18内野
54 4河面 15木本
66 9根本 10渡邉
66 39山本 22谷口
81 38ウーゴ 20舩橋
警告
TIME PLAYER
24 14知念
78 8喜田
TIME PLAYER
25 15木本
46 30奥村
82 25真瀬
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
9 シュート 8
9 ゴールキック 7
1 コーナーキック 1
5 直接フリーキック 12
5 間接フリーキック 5
5 オフサイド 5
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

スティーブ コリカ

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督
「前半の入りから迫力のある守備、強度が出なかったことが一番の印象です。もっと球際のところで相手を上回らないと、勝ち切ることはできないですし、2失点もちょっとした隙で、球際をルーズにしてしまったことが原因だと思っています。そういったところは反省してやっていかないといけないと思っています。どうしてもギリギリの戦いの中で、今日はファウルが流されるシーンが多かったので、そこを上回るような強度を、体づくりではないですけど、身に着けていかないとJ1のチーム相手にはこういう結果になってしまうと思っています。ただ、途中から自分たちの時間もしっかり作れた中、ゴール前のクオリティーも低かった。そちらも同時に鍛えていきたい。これから間がちょっと空くので、修正して挑んでいきたいと思います」

Q.今週、大森渚選手の移籍がありました。その影響をどのように感じていますか? また、そういった件がある中、どのようにこの試合に向けて準備をしてきましたか?
「大森に関して言うと、急な話だったので、影響がどういうと考えることはなかったんですけど、この世界にいれば、自然な流れですし、こういうことは多々あることだと思っているので、いるメンバーでしっかり戦えば問題ないと思っていました。今回は大崎は昨年途中までサイドバックでプレーしていた選手なので、自信を持って選びました。ただ、慣れない部分もあるので、新加入選手も増えてきて、誰が出てもやれるように層を厚くしていかないといけないなと思っています」


西川幸之介選手
Q.試合を振り返ってください。
「百年構想リーグでの横浜FM戦でも開始早々にCKから失点してしまった。この試合前にも、セットプレーの練習の前にも、開始早々の失点やセットプレーの失点をなくそうと確認して、いい準備をしてきた中、ああやって失点してしまったということは、誰かのせいではなく、たとえば、ストーンの高さだったり、僕の守備範囲だったり、マークの体のぶつけ合いだったり、ちょっと足りない部分が失点につながってしまったと思います。全体的に試合を見たら、球際や切り替えのところで相手に劣っていたなと感じましたし、ちょっとしたマイナスのところが失点につながったと思っています。バトルの部分というか、基本的な部分で相手を上回られなかったから、試合の結果もついてこなかったと思っています」

Q.際のところで負けていた?
「僕たちの良さはそういうところだと思いますし、そこで勝てるから、試合を支配する時間があるし、失点しない時間を作れると思っています。そこは今日は相手の方が良さが出ていたと思いますし、相手が上回っていたと思います。僕たちはまだ疲労があったのか分からないですけど、気持ちの面も含めて足りないなと思いました。つなぎのところや相手のゴールに迫るところももっとできたと思う。だから、もったいないというか、受け身になるところもあって、試合を難しくしてしまった。やってはいけない負け方。戦って負けたというより、本当に情けない負け方をしたという印象です」

提供:デイリーホーリーホック
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