MATCH INFORMATION

試合情報

第6節

9.5 Sat. 19:00

ベスト電器スタジアム

-

1-1

前半

0前半0

後半

1後半1

アビスパ福岡

福岡

水戸ホーリーホック

水戸

53分 師岡 柊生

GOAL

木本 恭生 86分

入場者数
6501人
天候
曇 弱風 気温27.7℃ 湿度61%
ピッチ
全面良芝
主審
笠原 寛貴
副審
道山 悟至、田中 利幸
第4の審判
松澤 慶和

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

アビスパ福岡

GK 41 藤田 和輝
DF 16 岡 哲平
DF 37 田代 雅也
DF 15 辻岡 佑真
MF 47 橋本 悠
MF 55 前田 快
MF 11 見木 友哉
MF 23 深澤 大輝
FW 6 重見 柾斗
FW 9 ウェリック ポポ
FW 13 師岡 柊生

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
真瀬 拓海 25 DF
木本 恭生 15 DF
河面 旺成 4 DF
大森 渚生 7 DF
舩橋 佑 20 MF
仙波 大志 19 MF
鳥海 芳樹 11 MF
谷口 海斗 22 MF
内野 航太郎 18 FW
渡邉 新太 10 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 1 永石 拓海
DF 38 宮 大樹
DF 29 前嶋 洋太
MF 17 秋野 央樹
MF 34 椎橋 慧也
FW 22 藤本 一輝
FW 25 北島 祐二
FW 14 名古 新太郎
FW 32 サニブラウン ハナン
ヤクブ スウォビィク 27 GK
田村 遊吏 16 DF
板倉 健太 17 DF
家泉 怜依 50 DF
大崎 航詩 3 MF
加藤 千尋 8 MF
山本 隼大 39 MF
根本 凌 9 FW
パトリッキ 33 FW

MANAGER

監督

塚原 真也
樹森 大介

アビスパ福岡

アビスパ福岡

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
63 14名古 9ウェリックポポ
63 34椎橋 55前田快
63 29前嶋 16岡
77 38宮 15辻岡
89 22藤本 47橋本
TIME IN OUT
54 3大崎 20舩橋
69 33パトリッキ 18内野
69 8加藤 10渡邉
69 39山本 22谷口
85 9根本 11鳥海
警告
TIME PLAYER
50 55前田快
57 13師岡
TIME PLAYER
45+2 10渡邉
70 11鳥海
82 15木本
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
13 シュート 10
8 ゴールキック 12
5 コーナーキック 5
18 直接フリーキック 10
2 間接フリーキック 2
2 オフサイド 1
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

塚原 真也

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督
「連戦のアウェイのタフなゲームだったと思ってます。その中で、うちの良さというのがあまり出なかった前半の立ち上がりだったと思ってます。体も重く、相手の気迫、球際、全て相手に上回られて、本当に厳しい時間、厳しいゲームでした。後半はそこを立て直して、もっと自分たちからサッカーをしようとしました。少しリアクションになりすぎていたので、そこをしっかり伝えて、相手の気迫や球際に負けてるようでは、当たり前ですけどゲームは勝てない。そこで一回スイッチを入れてやったんですけど、後半も相手の迫力というのは落ちることなく、少し圧倒されてしまったなという思いはあります。ただ、長いシーズン、こういう厳しい時間、厳しいアウェイの過酷な環境の中でも、我慢強く戦っているとしっかり勝ち点を拾えたという意味では、今年キャンプからやってきた粘り強い守備というのがしっかり表現できましたし、これは続けていく、次に繋がる勝ち点1だったと思ってます」



Q.前節、茨城ダービーを戦って本当にタフなゲームを戦った中、中2日のアウェイゲームということで、特にメンタルの部分をどう持っていきましたか?

「当たり前ですけれど、選手はビッグマッチのあとで難しい状態で戦っているのは理解していましたし、ああいった試合の次のゲームというのは本当に難しいメンタルになるというのは理解していました。僕も言ってましたし、選手自身も準備はしてたんですけど、どうしても前回の試合と比べてしまうと、同等のモチベーションまで持ってくのは厳しかったので、いかに隙を作らず戦えるかというところを頭に入れて準備しました。なので、もっとやれるんじゃないのかなという思いはもちろんで強いんですけど、こういうゲームも長いシーズン本当にあると思ってますので、それは粘り強くやってくれて、結果として勝ち点取れたので、次にという思いでいます」



○木本恭生選手

Q.ナイスゴールでした。ゴールシーンを振り返ってください。

「前半、ファーにいいボールが来た時、ちょっと自分が入るのが遅れてクリアされた場面が、ちょっとまだ残っていたので、最後ファーで同じようなボールが来て、いい形で入れて良かったかなと思います」



Q.魂で押し込んだゴールでしたね。

「そうですね。やっぱりこういう試合はセットプレーで勝負が決まるっていうのは、試合前にみんなで話してたことだった。逆にそれで勝ち点1を取れたっていうのは、本当に次につながるかなと思います」



Q.鹿島とのビッグマッチから中2日のアウェイゲームでした。色んな面で難しい試合だったと思いますが、どのように臨みましたか?

「みんなでそういうビッグマッチの後はちょっと気が抜けてしまうから、集中して入ろうとか、立ち上がりからしっかり入ろうと話していたのですが、相手もホームで連敗していて本当に強く来てたので、J1はそんな甘くないなっていうのを感じましたし、そのパワーにちょっと圧倒されてしまったというか。特に前半の初めの方はよく耐えたなっていうのが正直なところだったので、そこは本当に反省ですけれど、中2日で移動もあって、苦しかったのですけど、本当に勝ち点1を取れて、相手に勝ち点3を与えなかったというのは、自分たちが目標を達成するためには、こういうものの積み重ねだと思うし、それはポジティブに捉えて良いのかなと思います」


〇大森渚生選手
Q.値千金のFKでしたね。
「良かったです」

Q.どんなキックを意識しましたか?
「チームとして狙いはあったんで、本当にそこにいいボールを届けようと思って蹴りました。いいボールを上げられたんで、あとは中の選手を信じました。よく決めてくれたという感じですね」

Q.百年構想リーグではセットプレーから点を取れませんでした。
「開幕から6試合ですでにセットプレーから点を取ることができています。セットプレーで勝点を持ってこれることは積み上げの成果が出ていると思います」

Q.連続失点しなかったことも百年構想リーグとの違いですね。
「苦しい展開でしたけど、先に失点しましたけど、いい意味で焦れずに戦えた。もう1点取られなければ、どこかでチャンスが来るという共通認識がありました。後ろは失点しないことだけを考えて焦れずに試合を進めながら、追いつくことができました。逆転できればもっと良かったんですけど、勝点を拾えて良かったです」

提供:デイリーホーリーホック
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