- 試合日程 / 結果
- 2026/27明治安田J1リーグ 第4節 VS FC町田ゼルビア
MATCH INFORMATION
試合情報
第4節
8.29 Sat. 18:00
水戸信用金庫スタジアム
-
1-1
前半
1前半1
後半
0後半0
水戸ホーリーホック
水戸
FC町田ゼルビア
町田
28分 渡邉 新太
相馬 勇紀 33分
STARTING MEMBER
スターティングメンバー
水戸ホーリーホック
| GK | 34 | 西川 幸之介 |
| DF | 25 | 真瀬 拓海 |
| DF | 15 | 木本 恭生 |
| DF | 17 | 板倉 健太 |
| DF | 7 | 大森 渚生 |
| MF | 20 | 舩橋 佑 |
| MF | 19 | 仙波 大志 |
| MF | 11 | 鳥海 芳樹 |
| MF | 22 | 谷口 海斗 |
| FW | 10 | 渡邉 新太 |
| FW | 18 | 内野 航太郎 |
FC町田ゼルビア
| 谷 晃生 | 1 | GK |
| 昌子 源 | 3 | DF |
| 岡村 大八 | 50 | DF |
| ドレシェヴィッチ | 5 | DF |
| 中村 帆高 | 88 | MF |
| 前 寛之 | 16 | MF |
| ネタ ラヴィ | 31 | MF |
| 明本 考浩 | 33 | MF |
| ミッチェル デューク | 15 | FW |
| 相馬 勇紀 | 7 | FW |
| テテ イェンギ | 99 | FW |
SUB MEMBER
サブメンバー
| GK | 21 | 松原 修平 |
| DF | 4 | 河面 旺成 |
| DF | 16 | 田村 遊吏 |
| DF | 50 | 家泉 怜依 |
| MF | 8 | 加藤 千尋 |
| MF | 39 | 山本 隼大 |
| MF | 53 | 山下 翔大 |
| FW | 9 | 根本 凌 |
| FW | 33 | パトリッキ |
| 守田 達弥 | 13 | GK |
| 菊池 ダビド 流帆 | 4 | DF |
| 望月 ヘンリー海輝 | 6 | DF |
| 白崎 凌兵 | 23 | MF |
| 下田 北斗 | 18 | MF |
| 仙頭 啓矢 | 8 | MF |
| 西村 拓真 | 20 | FW |
| 松尾 佑介 | 14 | FW |
| 小川 航基 | 9 | FW |
MANAGER
監督
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
FC町田ゼルビア
FC町田ゼルビア
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 75 | 8加藤 | 10渡邉 |
| 84 | 9根本 | 18内野 |
| 90 | 33パトリッキ | 22谷口 |
| 90 | 39山本 | 20舩橋 |
| 90 | 53山下翔 | 11鳥海 |
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 46* | 20西村 | 15Mデューク |
| 82 | 9小川 | 99テテイェンギ |
| 82 | 18下田 | 31ネタラヴィ |
| 88 | 14松尾 | 5ドレシェヴィッチ |
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 90+5 | 9小川 |
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|
| 10 | シュート | 13 |
| 9 | ゴールキック | 5 |
| 3 | コーナーキック | 3 |
| 9 | 直接フリーキック | 13 |
| 1 | 間接フリーキック | 5 |
| 1 | オフサイド | 5 |
| 0 | PK | 0 |
ハーフタイム監督コメント
樹森 大介
黒田 剛
試合後コメント
樹森大介監督
「本日はホームゲームだったということで、勝点3をしっかり狙いにいったゲームになります。ただ、ゲーム内容でいうと、守備がしっかり踏ん張ってくれて、戦ってくれて、ミスで失点はしてしまいましたが、今シーズンやっている粘り強い守備をしっかり表現してくれたと思います。ただ、奪ったボールを1本つないだり、攻撃につないでいく部分に課題が出たゲームになります。ある程度、自分たちの時間を作れた時間帯もありましたけど、それをもっと増やしていかないと難しいゲームになることは分かっていました。そこは今後の課題ですし、前半もある程度押し込んでクロスから決定機があったので、あそこの質を上げていかないといけない。いい守備をしていても、点を取れないと、疲弊してしまって勝点3を取るのが難しくなってしまう。ゴール前の質を上げていかないといけないですし、攻撃の組み立てのところでルーズボールや入ってきたボールに対して、どうしても奪われてしまうところが目立ったので、個の質も同時に上げていかないといけない。彼らはそこがストロングではあると思うのですが、J1で戦っていく以上、そこで上回っていかないと自分たちのゲームには持っていけないので、そこは修正ポイントであり、課題だと思っています。ただ、この勝点1は次につながると信じています。連戦でダービーの鹿島戦があるので、いい状態で挑めることは僕等にとっていいことだと思っているので、継続していきたいと思います」
Q.粘り強い守備ができるようになった要因は?
「基本的にプレッシングの強度を上げる守備をすることは百年構想リーグと変わらないのですが、プレスを外された時と状態が悪い時、相手がいい状態の時の見極めがしっかりできているんじゃないかなと思っています。キャンプでその辺のエラーが数多く出たので、このまま継続してプレスをかけていくのか、しっかりブロックを組んでいい状態からプレスをかけ直すのかといったところはエラーが出て修正しながら成長することができていました。そこが開幕からある程度出ているので、今シーズン良くなっているポイントだと思っています」
Q.失点場面はミスからの失点でした。チームとして狙っているトライでもあったと思いますが。
「得点後は相手コートに入っていこうという狙いがありました。そこに関して言うと、通常の僕らの原則からずれていたところがありました。距離感の長い刺すボールに関しては、近い距離感の外し方はトレーニングしているんですけど、あそこはリスクのない時にしか入れてほしくないと伝えています。そこは狙いではありません。中央のボールに関して、飛ばしてFWに入れる分には問題ないんですけど、グラウンダーのボールは距離が長ければリスクがあるので、ハーフタイムにも言いましたが、同じミスがないようにしていきたいと思っています」
〇真瀬拓海選手
Q.試合を振り返ってください。
「前半はウチのチャンスが多かったですし、ミスから失点につながってもったいなかったですけど、後半の粘り強い守備は良かった。百年構想リーグではなかなか出せなかったところなので、そういったところでチームの成長を感じたゲームでした」
Q.ゴールは真瀬選手の飛び出しから生まれました。
「あのシーンは大志がパスを出す前に『真瀬君!』と声をかけてくれて、その声があったから、迷いなく裏にランニングできました。そこにいいボールを配球してくれました。欲を言えば、もうちょっと中に入れてきれいに決めたかったですけど、新太君が押し込んでくれて良かったです」
Q.チームとしてチャンスでパワーを出すことができています。
「チャンスになったら、全員が前にスプリントをかけて入っていくことができている。そこでしっかり決めきることができていることはいいことですけど、前半決めきらないといけないチャンスはあと2~3本あったので、そういったところでしっかり決めないと勝点3はつかめない。そこは課題になったと思います」
〇渡邉新太選手
Q.久々のJ1ゴールでした。
「ごっつぁんゴールみたいでしたけど、常にああいうゴールを狙っているし、得点を重ねるためにもああいうゴールは大事。個人的に好きなゴールです」
Q.それまでの流れが良かったですね。
「流れも良かったですし、あの時間帯は良かっただけに、追加点を奪って点差を広げたかったところがありました」
Q.監督はチャンスの時のパワーを出す共有ができていると言っていましたが。
「本当にそう。後半もそうだけど、チャンス時にしっかり走って、全員がパワーを出すタイミングが何度もありました。リーグを通してどんどん良くなっていると感じています」
Q.守備でも攻撃でもそういった意志の共有ができてきているのですね。
「4試合目でしたけど、リーグを通して成長している。柏戦に関しては、ハイプレスに行くのか、ブロックを組むのか、ちぐはぐになったところがありましたが、そういった課題が早い段階で出て、そこからミーティングを通して修正して、共有できて、G大阪戦を含めて、悪い時間帯にはブロックを作って耐えることができるようになっている。そこは早めに解決できたと思っています」
提供:デイリーホーリーホック
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