MATCH INFORMATION

試合情報

第3節

8.22 Sat. 19:00

サンガスタジアム by KYOCERA

-

1-3

前半

0前半2

後半

1後半1

京都サンガF.C.

京都

水戸ホーリーホック

水戸

82分 中野 瑠馬

GOAL

真瀬 拓海 17分

木本 恭生 31分

加藤 千尋 68分

入場者数
19088人
天候
晴のち曇 無風 気温30.7℃ 湿度65%
ピッチ
全面良芝
主審
ハルム オスマース
副審
淺田 武士、田代 雄大
第4の審判
椎野 大地

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

京都サンガF.C.

GK 1 太田 岳志
DF 2 福田 心之助
DF 43 ウェベルトン
DF 50 鈴木 義宜
MF 6 ジョアン ペドロ
MF 25 尹 星俊
MF 39 平戸 太貴
MF 44 佐藤 響
MF 48 中野 瑠馬
MF 77 新井 晴樹
FW 9 ラファエル エリアス

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
真瀬 拓海 25 DF
木本 恭生 15 DF
板倉 健太 17 DF
大森 渚生 7 DF
舩橋 佑 20 MF
仙波 大志 19 MF
鳥海 芳樹 11 MF
谷口 海斗 22 MF
渡邉 新太 10 FW
内野 航太郎 18 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 21 圍 謙太朗
DF 5 アピアタウィア 久
DF 15 永田 倖大
DF 60 山中 亮輔
MF 10 福岡 慎平
MF 99 本田 風智
FW 23 加藤 拓己
FW 38 エベルトン マセイオ
FW 93 長沢 駿
松原 修平 21 GK
河面 旺成 4 DF
家泉 怜依 50 DF
加藤 千尋 8 MF
山本 隼大 39 MF
山下 翔大 53 MF
根本 凌 9 FW
パトリッキ 33 FW
五木田 季晋 87 FW

MANAGER

監督

ランコ ポポヴィッチ
樹森 大介

京都サンガF.C.

京都サンガF.C.

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
46* 38Eマセイオ 39平戸
46* 15永田 43ウェベルトン
73 60山中 44佐藤
73 93長沢 77新井
85 99本田 6ジョアンペドロ
TIME IN OUT
63 8加藤 10渡邉
77 39山本 18内野
77 9根本 11鳥海
85 4河面 22谷口
85 53山下翔 20舩橋
警告
TIME PLAYER
TIME PLAYER
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
9 シュート 12
8 ゴールキック 8
1 コーナーキック 1
3 直接フリーキック 9
4 間接フリーキック 2
3 オフサイド 2
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

ランコ ポポヴィッチ

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督
「J1で歴史的な初勝利を挙げたということで、今まで水戸に関わってくれたすべての人たちに感謝したいです。今まで何十年も水戸に関わってくれた選手、サポーター、スタッフ、ボランティアなどがいたからこそ、今僕らはJ1の舞台で戦うことができています。そういった思いを共有して、J1初勝利できたことを嬉しく思っています。その中で今日もアウェイの地、京都まで500人のサポーターが来てくれて、DAZNの前など茨城で多くの人が応援してくれたと思っているので、これを次につなげないといけないという思いです。試合の内容は、入りからウチの良さがすべて出た戦いとなりました。流れの中での得点、ちょっと課題だったセットプレーからの得点、そしてカウンターからのウチらしい得点の3点は今まで積み上げてきたことが表現できたからこそ生まれた得点だったと思っています。もちろん、1失点というのは余分だったので、0で抑えられるようにならないと、最後難しいゲームになってしまうことは理解しています。そこは課題として受け止めていますが、今まで百年構想リーグやJ1リーグの2試合でもある程度できている中で結果が出なかった。そういうチームだったと思うので、まずは内容より結果という思いがあったので、それが出たことを嬉しく思っています。J1リーグの1勝はすごく重いものだと思っているので、それをアウェイの地で勝ちとれたことは次につながると思っています。連戦が続きますが、いい準備をして次に臨みたいと思います」

Q.前節は「自分たちの時間を作る」ことが課題となったと思いますが、この試合では克服できていたように感じました。監督はどのように感じていますか?
「特に前半、自分たちの時間を作って、ボールを持つ時間を作れたことは今週準備してきたことでした。先週も追加点を取るチャンスがありながらも取れずに同点に追いつかれてしまったので、点を取りに行こうということで挑みました。ハーフタイムでは2対0だったんですけど、3点目を取って試合を決めようという思いで送り出して、それを表現してくれたことは本当に選手に感謝です」



〇木本恭生選手
Q.J1初勝利です。今の気持ちを聞かせてください。
「水戸ホーリーホックの歴史にJ1勝利ということを今日達成できて嬉しく思っています。いろんな方が喜んでくれていると思うので、それに貢献できて嬉しいです」

Q.水戸らしいサッカーを体現して勝利したことに大きな意義があると思います。
「前半いい形でボールを運べて、点を取れて、守備も粘り強く守ることができました。後半、前節もそうでしたけど、自分たちも前から行こうと話をしていましたけど、押し込まれた中で水戸らしく我慢強く守ることができました。終盤足が止まってしまった時間帯に1失点したことはすごくもったいなかったですけど、それまでみんなハードワークしたので、それが結果につながったと思います」

Q.アウェイでも全員が自信を持ってプレーしていました。
「2試合ともいい試合というか、ボール運びでいい形を作れていたので、チームとして自信を持っていいという話をしていました。今日も前半は後ろからみんなが自信を持ってプレーしているように見えましたし、自分たちの持ち味を発揮することができていました。みんな、『やれる』ことは分かったと思う。ここからどれだけレベルの高いチーム相手にできるかが楽しみですし、個人的にももっと成長できると思っています」


〇真瀬拓海選手
Q.先制点を決めました。
「僕の得点と言っていいのか分からないですけど(笑)、ラッキーでした」

Q.得点場面の流れが良かったですね。
「佑から背後のボールを『狙って』と言われて、常に動き出すようにしています。いいボールが来ましたし、いい崩しの中であそこに入っていって、ラッキーなゴールを決めることができました。結果が一つで良かったです」

Q.舩橋選手から何か言われましたか?
「『あれは俺のゴールだから、俺に感謝しろ』と言われました(笑)。何も言い返せません」

Q.喜んでいいか分からないですよね。
「恥ずかしさもちょっとありつつという感じでした。あまり思い切り喜べませんでした。でも、嬉しかったです」

Q.前半からいい流れでした。
「自分たちが狙っていたボールの運びをたくさん出せて、いい流れで試合を運べていたので、チームとして大きな手ごたえをつかむことができました」

提供:デイリーホーリーホック
コメント全文はデイリーホーリーホックをご覧ください。なお、コメントの転載は禁止です。

ギャラリー

  • TOP
  • 試合日程・結果
  • 2026/27明治安田J1リーグ 第3節 VS 京都サンガF.C.

FOLLOW US