- 試合日程 / 結果
- Jリーグ百年構想リーグ 第9節 VS 鹿島アントラーズ
MATCH INFORMATION
試合情報

第9節
4.4 Sat. 14:00
ケーズデンキスタジアム水戸
-
1-1
前半
1前半0
後半
0後半1
水戸ホーリーホック
水戸
鹿島アントラーズ
鹿島
34分 渡邉 新太
レオ セアラ 90+6分
STARTING MEMBER
スターティングメンバー
水戸ホーリーホック
| GK | 34 | 西川 幸之介 |
| DF | 25 | 真瀬 拓海 |
| DF | 2 | ダニーロ |
| DF | 17 | 板倉 健太 |
| DF | 6 | 飯田 貴敬 |
| MF | 3 | 大崎 航詩 |
| MF | 19 | 仙波 大志 |
| MF | 70 | マテウス レイリア |
| MF | 14 | 新井 瑞希 |
| FW | 29 | 多田 圭佑 |
| FW | 10 | 渡邉 新太 |
鹿島アントラーズ
| 早川 友基 | 1 | GK |
| 濃野 公人 | 22 | DF |
| 植田 直通 | 55 | DF |
| 関川 郁万 | 5 | DF |
| 溝口 修平 | 16 | DF |
| 三竿 健斗 | 6 | MF |
| 柴崎 岳 | 10 | MF |
| 荒木 遼太郎 | 71 | MF |
| エウベル | 17 | MF |
| レオ セアラ | 9 | FW |
| 鈴木 優磨 | 40 | FW |
SUB MEMBER
サブメンバー
| GK | 21 | 松原 修平 |
| DF | 4 | 牛澤 健 |
| DF | 71 | フォファナ マリック |
| MF | 33 | 安藤 晃希 |
| MF | 48 | 山下 優人 |
| MF | 53 | 山下 翔大 |
| MF | 82 | 川上 航立 |
| FW | 9 | 根本 凌 |
| FW | 39 | 山本 隼大 |
| 梶川 裕嗣 | 29 | GK |
| 安西 幸輝 | 2 | DF |
| 津久井 佳祐 | 23 | DF |
| 知念 慶 | 13 | MF |
| 樋口 雄太 | 14 | MF |
| 林 晴己 | 24 | MF |
| 松村 優太 | 27 | MF |
| チャヴリッチ | 77 | FW |
| 田川 亨介 | 11 | FW |
MANAGER
監督
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズ
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 63 | 39山本 | 14新井 |
| 63 | 71フォファナ | 70Mレイリア |
| 74 | 9根本 | 10渡邉 |
| 85 | 4牛澤 | 19仙波 |
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 46* | 11田川 | 17エウベル |
| 46* | 27松村 | 71荒木 |
| 75 | 2安西 | 16溝口 |
| 75 | 13知念 | 10柴崎 |
| 85 | 14樋口 | 6三竿 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 29 | 2ダニーロ |
| 59 | 2ダニーロ |
| 77 | 9根本 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 74 | 16溝口 |
| 89 | 22濃野 |
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|
| 7 | シュート | 16 |
| 11 | ゴールキック | 8 |
| 2 | コーナーキック | 2 |
| 7 | 直接フリーキック | 7 |
| 2 | 間接フリーキック | 4 |
| 2 | オフサイド | 4 |
| 0 | PK | 1 |
ハーフタイム監督コメント
樹森 大介
鬼木 達
試合後コメント
〇樹森大介監督
「今日はJ1ではじめてのダービーということで、内容どうこうではなく、結果にこだわろうという話をして、グラウンドに選手を送り出しました。ただ、勝点3が取れる状況があったので、悔しい思いもありますが、PKだろうと、ダービーを勝ちきれたことは僕等にとって価値のある1勝だと思っているので、今までどうしても、アントラーズの下じゃないですけど、2番手という茨城県での立ち位置があったので、この1勝で大きく変わることはないと思うんですけど、僕らの価値をしっかり上げることはできたと思っています。ゲーム内容に関しても、前半は危ない場面もありましたけど、基本的に準備してきたこと、特に得点場面がそうなんですけど、狙い通りの攻撃から得点を奪うことができました。それ以外の守備のプレッシングとか、いい守備からいい攻撃を数多く出せたので、良かったと思っています。後半、退場者が出てからも、粘り強い守備で選手たちがしっかり頑張ってくれたなという思いがあります。このゲームだけではなく、常に1試合1試合成長していますし、次につながるゲームだったなと思っています」
Q.先発メンバーを見て驚くところがありました。大森選手の出場停止を含め、いろいろアクシデントやトラブルがあったことを想像させるメンバーでした。その中で飯田選手を左サイドバックで起用したり、レイリア選手を右MFで起用するなど、今までになかった選手起用をしました。また、その中でレイリア選手と真瀬選手の右サイドの関係が素晴らしかったと思います。その評価も聞かせてください。
「出場停止の大森だけでなく、コンディション不良の選手が何人か出てしまって、はっきり言って難しいゲームになるなというところがあったんですけど、その代わりじゃないですけど、試合に出た選手がしっかり表現してくれました。ちょうど2週間時間が空いたので、いろいろ試せるところもありました。それがいい方向に行ったと思っています。右サイドの2人に関して、レイリア選手は先週のパフォーマンスが非常に良くて、行けるだろうと。来日した当初より質が良くなって、いつでも行けるという感覚があり、先週のトレーニングマッチでいいパフォーマンスを出してくれたので、自信を持って送り出すことができました」
◯渡邉新太選手
Q.PK戦での勝利となりました。
「内容よりも結果っていうのは言ってたし。そうは言ってもね、90分で目の前に勝利があった中でPKを取られたっていうのはすごく悔しいし、90分で勝ちたかったっていうのは本音ではあります。内容の部分で言ったら、ダービーはやっぱり勝ちが全てだと思うけど、今後に向けてね、やっぱりもっと良くしていかなきゃいけないし、ボールを握る時間の増やし方だったり、再現性のある崩しとか、個人のマンパワーの部分をもっともっと磨いていかないと、それぞれが。僕もそうですけど、そこは。はい、感じました」
Q.ゴールシーンを振り返ってください。
「今日はマテウス選手が入って、右サイドからすごい突破だったり、背後の動きでチャンスを作っていた。うまく抜け出したところで、自分はシャドーの位置だったから少し遅れて入ったんですけれど、上手くこぼれてきた。ゴールカバーがすごい見えて目に入ったんですけど、しっかりコースに流し込めて良かったです」
〇西川幸之介選手
Q.PKを止めました!
「やっと止められました。今日で5試合目ですが、今まで1本も止めることができていなかったですし、試合の中のPKも決められて追いつかれてしまった悔しい気持ちがありました。だから、絶対に止めたい気持ちがあったので、止められて良かったというのが正直な感想です」
Q.キッカーとの駆け引きの仕方も今までと変えましたね。
「今まではどちらかというと、飛ぶことにパワーを使っていたんですけど、キッカーにいかに気持ちよく蹴らせないかというところで、間だったり、圧のかけ方だったりを練習のときから意識していました。河野GKコーチや本間GMからもアドバイスがありましたし、いろんな工夫をしながらやってきました。それが功を奏したというか、うまくいって良かったです」
Q.終盤に追いつかれて突入したPK戦でした。1本目で止めて流れを断ち切ったことがチームに勢いをもたらしたと思います。
「個人的には流れが相手にあると感じていました。だからこそ、1本目が大事だと思っていました。自信を持って飛べたことが結果につながったと思っています」
提供:デイリーホーリーホック
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