MATCH INFORMATION

試合情報

第5節

3.7 Sat. 15:00

埼玉スタジアム2002

-

2-0

前半

1前半0

後半

1後半0

浦和レッズ

浦和

水戸ホーリーホック

水戸

41分 肥田野 蓮治

90+3分 照内 利和

GOAL
入場者数
27571人
天候
晴 中風 気温13.7℃ 湿度22%
ピッチ
全面良芝
主審
須谷 雄三
副審
浜本 祐介、田代 雄大
第4の審判
堀 善仁

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

浦和レッズ

GK 1 西川 周作
DF 14 関根 貴大
DF 2 宮本 優太
DF 5 根本 健太
DF 26 荻原 拓也
MF 25 安居 海渡
MF 22 柴戸 海
MF 77 金子 拓郎
MF 13 渡邊 凌磨
MF 8 マテウス サヴィオ
FW 36 肥田野 蓮治

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
飯田 貴敬 6 DF
板倉 健太 17 DF
フォファナ マリック 71 DF
大森 渚生 7 DF
大崎 航詩 3 MF
仙波 大志 19 MF
真瀬 拓海 25 MF
加藤 千尋 8 MF
鳥海 芳樹 11 FW
渡邉 新太 10 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 16 牲川 歩見
DF 3 ダニーロ ボザ
DF 4 石原 広教
MF 10 中島 翔哉
MF 39 早川 隼平
MF 88 長沼 洋一
FW 9 イサーク キーセ テリン
FW 27 照内 利和
FW 45 オナイウ 阿道
松原 修平 21 GK
ダニーロ 2 DF
新井 瑞希 14 MF
長尾 優斗 15 MF
山﨑 希一 24 MF
山本 隼大 39 MF
多田 圭佑 29 FW
奥田 晃也 44 FW
五木田 季晋 87 FW

MANAGER

監督

マチェイ スコルジャ
樹森 大介

浦和レッズ

浦和レッズ

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
69 45オナイウ 36肥田野
81 10中島 25安居
90+1 27照内 8Mサヴィオ
90+1 39早川 77金子
TIME IN OUT
71 44奥田 25真瀬
71 39山本 8加藤
75 2ダニーロ 11鳥海
79 87五木田 10渡邉
79 15長尾 7大森
警告
TIME PLAYER
TIME PLAYER
28 71フォファナ
58 19仙波
73 71フォファナ
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
8 シュート 9
6 ゴールキック 9
2 コーナーキック 2
15 直接フリーキック 9
3 間接フリーキック 0
3 オフサイド 0
1 PK 0

ハーフタイム監督コメント

マチェイ スコルジャ

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督
「圧倒的アウェイの中、選手たちは臆することなくしっかり戦ってくれたというのが第一印象です。こういった環境の中でも多くのサポーターが来てくれて戦えたことは水戸にとって素晴らしかったと思っています。ただ、0対2という結果については残念です。とはいえ、内容的にすべてやれなかったわけではなく、いい時間帯もあったし、いい内容も作り出すことができていました。ただ、ゴール前の一瞬の隙のところはまだまだ見つめ直さないといけない。開幕前から課題としていた部分なので、突き詰めていきたいと思っています」

Q.ボールを動かすことはできたものの、なかなか中央で起点を作れませんでした。そこからのスピードアップするところで防がれた場面が多かったような気がしました。崩しの場面についていかがでしたか?
「ハーフタイムにちょうどその話をしました。ポジショニングを取るのが遅いところがありました。なので、間に差しづらい状況が生まれていました。全然やれるよという話をしたのですが、こういう環境でプレーしたことがある選手が少なかったので、そういったところで若干後手に回ったところがありました。本来、我々が準備してきたことをもっと表現できれば、やれると思っていますし、伸びしろもあると思っています。突き詰めていきたいと思います」

Q.1試合平均2失点という守備について、問題はどこにあると思いますか?
「組織として崩されるシーンは開幕から少ないと思っています。ただ、J1の選手のゴール前のクオリティーはJ1とは比べ物にならないと思っています。そこは開幕前から選手たちに伝えていますし、慣れていかないといけない。相手より上回らないと失点を食らってしまう。急には変われないので、少しずつですけど、当たり前のように強度のところや寄せのところにはもっともっとこだわっていかないといけないと思っています」


〇西川幸之介選手
「退場者が出て難しい試合になりましたけど、全体を通してみれば、相手のうまさが際立ったところもありましたけど、自分たちのやりたいことができた時間もあった。最後の質のところで今日は負けたと感じています。10人になる前に自分たちの流れもありましたし、前半にも2度のビッグチャンスを作りました。そういうところを決め切れていれば、分からなかったと思う。逆に前半の自分たちの時間帯じゃない時間帯に失点してしまった。ああいうところでチームをもう一つ締めて、流れを引き寄せられれば、違ったゲームになったと思う。アウェイの環境で、自分たちで自信を持ってボールを動かせたところもあったと思います。そういう意味で前節よりは自分たちのやりたかったことができたゲームでした。ただ、サッカーには流れがあるので、自分たちの流れで仕留められなくて、相手の流れで点を取られてしまった。GKとしては失点してはいけないと思いましたし、全体的にセンターバックが試合に入れていなかったところもあったので、そういったところへの働きかけや自分のポジショニングでスイッチを入れられたと思います。自分として物足りなさを感じたゲームでした」

〇大崎航詩選手
「肌感覚的に決して悪かったわけではないと思っています。強度の戦いとなりましたけど、完全にやられたかというと、そうではないと思いますし、チャンスを作ることもできていました。前半0対0で折り返せていれば、自分たちのペースで後半に入れたと思う。自分たちの時間帯ではない時間帯で失点することが続いていて、今日もそれが出てしまった。そういう勝負のアヤのところで簡単に決めてくるチームは今までもありましたし、これからも続く。もう少し危機感なのか、危ないところへの対応を見つめ直さないといけない。J2ではゴールを防ぐだけで守れていたけど、ボールまで行かないと、クオリティーで持って行かれてしまう。そこはもうそろそろ練習から変えていかないと、失点を減らすことはできない。1試合2失点ペースできているので、それだと3点取らないと勝てない」

提供:デイリーホーリーホック
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