MATCH INFORMATION

試合情報

第3節

2.22 Sun. 14:00

ケーズデンキスタジアム水戸

-

1-1

前半

1前半1

後半

0後半0

水戸ホーリーホック

水戸

ジェフユナイテッド千葉

千葉

23分 鳥海 芳樹

GOAL

津久井 匠海 31分

入場者数
9675人
天候
曇 弱風 気温16.1℃ 湿度52%
ピッチ
全面良芝
主審
先立 圭吾
副審
長谷川 雅、植田 文平
第4の審判
高崎 航地

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

水戸ホーリーホック

GK 34 西川 幸之介
DF 6 飯田 貴敬
DF 17 板倉 健太
DF 71 フォファナ マリック
DF 7 大森 渚生
MF 3 大崎 航詩
MF 19 仙波 大志
MF 25 真瀬 拓海
MF 8 加藤 千尋
FW 11 鳥海 芳樹
FW 10 渡邉 新太

ジェフユナイテッド千葉

若原 智哉 35 GK
髙橋 壱晟 2 DF
鈴木 大輔 13 DF
河野 貴志 28 DF
前 貴之 15 DF
天笠 泰輝 32 MF
小林 祐介 5 MF
津久井 匠海 8 MF
姫野 誠 37 MF
松村 拓実 30 FW
呉屋 大翔 9 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 21 松原 修平
DF 2 ダニーロ
MF 14 新井 瑞希
MF 24 山﨑 希一
MF 39 山本 隼大
MF 48 山下 優人
FW 13 粟飯原 尚平
FW 29 多田 圭佑
FW 44 奥田 晃也
鈴木 椋大 23 GK
日高 大 67 MF
エドゥアルド 6 MF
猪狩 祐真 33 MF
岩井 琢朗 27 MF
イサカ ゼイン 42 MF
石川 大地 20 FW
カルリーニョス ジュニオ 10 FW
米倉 恒貴 11 FW

MANAGER

監督

樹森 大介
小林 慶行

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

ジェフユナイテッド千葉

ジェフユナイテッド千葉

選手交代
TIME IN OUT
68 39山本 8加藤
74 48山下優 7大森
74 29多田 10渡邉
81 2ダニーロ 25真瀬
81 24山﨑 19仙波
TIME IN OUT
68 6エドゥアルド 30松村
68 20石川 32天笠
68 42イサカ 37姫野
74 11米倉 8津久井
81 10Cジュニオ 9呉屋
警告
TIME PLAYER
40 11鳥海
47 34西川
60 8加藤
72 7大森
76 11鳥海
TIME PLAYER
15 32天笠
25 37姫野
74 28河野
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
12 シュート 6
11 ゴールキック 11
4 コーナーキック 4
11 直接フリーキック 15
1 間接フリーキック 1
0 オフサイド 1
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

樹森 大介

小林 慶行

試合後コメント

樹森大介監督
「水戸ホーリーホックにとって、ホーム開幕、PKではありますけど、勝利できたということに関して、喜ばしいことかなと思っています。風が強い中、前半は難しいゲームになってしまって、自分たちのリズムの時間帯は少なかったと思います。その中でも少ないチャンスをモノにすることはできたと思っています。後半盛り返していきたいところもあったんですけど、いい時間帯もあったので、決めきるところをしっかり決めきらないといけなかった。ホームなので、90分で勝ちきりたかったというのが本音です。ただ、J1は甘いところではないので、一つひとつ成長しながら、次の対戦では勝点3を取れるような集団にしていきたいと思っています。ラスト、レッドカードが出て退場者が出た後もホームのサポーターの声援が彼らの足を止めさせることなく、戦わせてくれました。PK戦もホームで戦っている雰囲気を作ってくれた。勝利の要因はサポーターだったと思っています。さらに勝点3を取って、喜びを分かち合えるように戦っていきたいと思います」


Q.10人になってからも安定した戦いをしながら、チャンスを作り出すことができていたように見えました。監督から見ていかがでしたか?
「5-3-1というシステムをシミュレーションしたことはなくて、11人でクローズすることはキャンプでやっていました。ただ、山本のストロングである力強いドリブルとか、このシステムでもやっていけると思いましたし、ダニーロが戻ってきてくれて、彼の統率力というところもここ数週間練習から発揮してくれたので、試合でもやってくれると思いました。選手たちに伝える時間があったので、スムーズに試合を運ぶことができたと思っています」

Q.前節はPKで敗戦しましたが、今日は勝ちました。どういった改善をしましたか?
「積み上げるというか、数を重ねているというところが正直なところです。何回も蹴って、蹴りやすいところ、安定したキックを大切にしてきました。ただ、一番はサポーターの声援の迫力が後押しになったという思いがありました。自分たちの力でしっかり勝ちきれるような集団にしていきたいと思いました」

渡邉新太選手
Q.百年構想リーグ初勝利を挙げました。
「PKで勝ったということはすごい良かったですけど、90分通して内容は少し物足りなかったし、もっともっとできると思っています。修正する部分はたくさんあると思っています」

Q.どこに物足りなさを感じましたか?
「もう少し自分たちが主体的にボールを持って、意図的に攻撃をしたかった。チャンスも意図的に作りたかったというのはあります」

Q.水戸らしい攻撃とは?
「さっき言ったように、自分たちが主体的にボールを持って意図的な崩しをしていく。そういう部分をもっと増やしたかった。まだまだですね」

Q.3試合を経験して、攻撃面をどのように感じていますか?
「いい場面はもちろんあるし、そういう場面をどんどん増やしていくこと。意図的に崩す場面をどんどん増やさないといけない。まだ3試合なので、試合ごとに一喜一憂はできない。積み重ねれば、見えてくるものがある。そこはしっかりコミュニケーションを取って良くしていけると思っています」

Q.失点を続けていることに関して、課題はどこにあると思いますか?
「失点してしまうことは良くないですけど、自分たちがチャレンジしている前からプレスははまっているところもあるし、ボールを奪えている場面もある。そこは継続していきたい。あとはゴールを守る部分でもう少し体を張らないといけない。そこはもう少し頑張ります」


飯田貴敬選手
Q.記念すべきトップリーグ初勝利を挙げました。
「うまくいったゲームではなかったですし、自分たちのやりたいことを長くできたゲームではなかったですけど、毎回そういうゲームができるわけではない。相手の土俵で戦った中でも勝ちを持ってこないといけない。悪いときにどうやって勝点を積むかというところにシフトチェンジしないといけなかった。今日はいろんなアクシデントがあったり、戦術のかみ合わせで後手を踏んだり、風の影響で押し込まれたりした中でも勝ち点を取れたということはチームとしてこういう戦い方ができるという一つの強さを身に着け始めているなということを感じました」

Q.かつてのチームメイトである津久井選手とのマッチアップとなりました。いかがでしたか?
「匠海は力のある選手ですし、好きなことをやらせたら波に乗ってしまうと思ったので、あまりボールを入れさせないようにする駆け引きをしましたし、ボールが入っても普段以上に1対1でパワーを使って、好きにやらせないことを意識して、長所は消せたと思っています」

Q.津久井選手も飯田選手の良さを消そうとしてきましたね。
「球際でガツガツきて、アフターでも来て、結構気合い入っていると感じました。けど、そこで知り合いだからといって緩くきたら、プロではない。彼は大宮で揉まれて、J1に来て、成長していると感じました。対峙して、本当に嫌だった。これからも対戦はあるので、その時もやり合えたらなと思います」

提供:デイリーホーリーホック
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