MATCH INFORMATION

試合情報

第15節

5.6 Wed. 16:00

メルカリスタジアム

-

3-0

前半

0前半0

後半

3後半0

鹿島アントラーズ

鹿島

水戸ホーリーホック

水戸

58分 師岡 柊生

71分 レオ セアラ

79分 レオ セアラ

GOAL
入場者数
32274人
天候
曇 弱風 気温20.5℃ 湿度71%
ピッチ
全面良芝
主審
飯田 淳平
副審
西橋 勲、浜本 祐介
第4の審判
堀 善仁

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

鹿島アントラーズ

GK 1 早川 友基
DF 25 小池 龍太
DF 55 植田 直通
DF 3 キム テヒョン
DF 2 安西 幸輝
MF 14 樋口 雄太
MF 6 三竿 健斗
MF 77 チャヴリッチ
MF 24 林 晴己
FW 9 レオ セアラ
FW 11 田川 亨介

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
真瀬 拓海 25 DF
牛澤 健 4 DF
板倉 健太 17 DF
大森 渚生 7 DF
仙波 大志 19 MF
大崎 航詩 3 MF
マテウス レイリア 70 MF
新井 瑞希 14 MF
根本 凌 9 FW
渡邉 新太 10 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 29 梶川 裕嗣
DF 23 津久井 佳祐
DF 7 小川 諒也
DF 22 濃野 公人
MF 20 舩橋 佑
MF 19 師岡 柊生
MF 27 松村 優太
MF 71 荒木 遼太郎
FW 40 鈴木 優磨
松原 修平 21 GK
飯田 貴敬 6 DF
佐々木 輝大 89 DF
鳥海 芳樹 11 MF
安藤 晃希 33 MF
山本 隼大 39 MF
川上 航立 82 MF
パトリッキ 20 FW
多田 圭佑 29 FW

MANAGER

監督

鬼木 達
樹森 大介

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
13 19師岡 11田川
68 40鈴木 24林
68 71荒木 77チャヴリッチ
82 7小川 2安西
82 22濃野 25小池
TIME IN OUT
34 6飯田 19仙波
46* 39山本 14新井
62 89佐々木 25真瀬
73 20パトリッキ 9根本
73 33安藤 10渡邉
警告
TIME PLAYER
19 3キムテヒョン
TIME PLAYER
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
30 4牛澤
スタッツ
11 シュート 3
6 ゴールキック 8
6 コーナーキック 6
13 直接フリーキック 9
1 間接フリーキック 2
1 オフサイド 2
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

鬼木 達

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督
「今日はダービーということで、水戸からたくさんの、4000人近いサポーターが来てくれた中での試合だったんですけど、水戸のいろんな人の想いを背負って戦おうということで挑んだ試合でした。ただ、結果的に前半の退場が大きく響いてしまって、難しいゲームにしてしまった印象です。ただ、起きたことはしょうがないので、10人の中でもできるだけ0対0の時間を延ばして、最後のところで意地で1点を取ってやろうという話をハーフタイムにしました。でも、後半に失点してさらに難しくなってしまったんですけど、連戦の中、選手は90分間ずっとファイティングポーズを取ってやろうとしてくれたことに関して誇りに思っています。ただ、0対3という現実をしっかり受け止めて前に進んでいかないといけないと思っています」

Q.試合の入りから退場者が出るまで狙いとする守備ができていたと思います。良い時にこそ、落とし穴があるというか、一つのプレーが流れを変えることを痛感したのでは?
「鹿島さんのメンバーを見た時に前線に迫力のある、推進力のある選手が揃っていたので、そこを一番注意していました。水戸がハイプレスに行った時にはあそこをひっくり返してくるんだろうなという想定の中で戦っていたんですけど、そこの対応が甘いんだなという反省があります」

Q.連戦の中で10人で長い時間を戦ったことは次の試合に響くのでは?
「相当疲弊している選手が多いのですが、そんなことは言ってられない。いる選手の中でコンディションのいい選手、ギラギラしている選手が数多くいるので、この悔しさを次の浦和戦に向けて、いい準備をして整えていきたいと思っています」


〇根本凌選手
Q.試合を振り返ってください。
「前半、自分たちのやりたい守備はすごくできていたと思います。退場者が出ても、自分たちの方が決定機を作ることができていた。そこで仕留めきりたかった。後半耐える時間で、セットプレーから失点してしまった。耐え切れなかったことは反省して、すぐに試合が来るので、クリアにしてやっていきたいと思います」

Q.退場者が出るまでは水戸のペースで試合が進んでいました。手ごたえも感じていた?
「試合勘というところでも、町田戦と比べて、(渡邉)新太君とマチ(マテウス・レイリア選手)と連係して、前線からの守備というところは水戸らしさが出ていたというか、プレスに行けていたと思います。そこは評価できるポイントだと思います。ただ、最後のゴール前のクオリティーはもっともっと突き詰めていかないといけないと思います」

Q.自分たちの流れの時間帯に1本のロングボールから退場者を出してしまいました。そういうところを狙う鹿島のしたたかさを感じました。
「レオ・セアラ選手はあそこを狙っていたと思います。そういうしたたかさが鹿島さんにはあったと思います。でも、10人になっても前半は水戸らしく戦えていたと思うので、そこは誇っていいと感じています」


〇佐々木輝大選手
Q.J1デビューとなりました。どんな気持ちでピッチに入りましたか?
「ビハインドの状況だったので、まずは失点しないこと。あとは思い切って、自分の特長を出し切って勝ちきりたいと思ってピッチに入りました」

Q.鹿島の選手と対峙して、どのようなことを感じましたか?
「相手はチャンピオンチームで、めちゃくちゃ体が大きい。ただ、自分の特長である対人やヘディングはチャンピオンチームに通用する部分が多くあった。そこはポジティブに捉えています」

Q.守備を安定させながら、攻撃を活性化することを意識したと思いますが。
「攻撃ではGKからボールを受けて自分が何かをするという場面は作れませんでしたが、守備のところで1対1の局面などそこまでネガティブになるような場面はなかったと思います」

提供:デイリーホーリーホック
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