MATCH INFORMATION

試合情報

第13節

4.29 Wed. 16:00

ケーズデンキスタジアム水戸

-

2-2

前半

0前半1

後半

2後半1

水戸ホーリーホック

水戸

FC町田ゼルビア

町田

67分 オウンゴール

90分 安藤 晃希

GOAL

下田 北斗 17分

ドレシェヴィッチ 48分

入場者数
7229人
天候
曇 中風 気温13.2℃ 湿度80%
ピッチ
全面良芝
主審
傅 明
副審
塩津 祐介、植田 文平
第4の審判
瀬田 貴仁

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

水戸ホーリーホック

GK 21 松原 修平
DF 6 飯田 貴敬
DF 17 板倉 健太
DF 4 牛澤 健
DF 7 大森 渚生
MF 3 大崎 航詩
MF 48 山下 優人
MF 25 真瀬 拓海
MF 70 マテウス レイリア
FW 10 渡邉 新太
FW 9 根本 凌

FC町田ゼルビア

谷 晃生 1 GK
望月 ヘンリー海輝 6 DF
キム ミンテ 24 DF
ドレシェヴィッチ 5 DF
増山 朝陽 11 MF
白崎 凌兵 23 MF
下田 北斗 18 MF
徳村 楓大 34 MF
仙頭 啓矢 8 FW
ナ サンホ 10 FW
藤尾 翔太 9 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 51 春名 竜聖
DF 89 佐々木 輝大
MF 19 仙波 大志
MF 24 山﨑 希一
MF 33 安藤 晃希
MF 53 山下 翔大
FW 20 パトリッキ
FW 29 多田 圭佑
FW 44 奥田 晃也
守田 達弥 13 GK
昌子 源 3 DF
前 寛之 16 MF
真也加 チュイ 大夢 60 MF
林 幸多郎 26 MF
中村 帆高 88 MF
桑山 侃士 49 FW
エリキ 27 FW
テテ イェンギ 99 FW

MANAGER

監督

樹森 大介
黒田 剛

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

FC町田ゼルビア

FC町田ゼルビア

選手交代
TIME IN OUT
63 19仙波 48山下優
68 33安藤 70Mレイリア
68 29多田 9根本
78 53山下翔 6飯田
78 20パトリッキ 10渡邉
TIME IN OUT
76 49桑山 8仙頭
76 26林 10ナサンホ
76 99テテイェンギ 9藤尾
87 3昌子 11増山
90+2 27エリキ 34徳村
警告
TIME PLAYER
TIME PLAYER
88 49桑山
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
12 シュート 10
6 ゴールキック 8
6 コーナーキック 6
6 直接フリーキック 6
0 間接フリーキック 0
0 オフサイド 0
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

樹森 大介

黒田 剛

試合後コメント

〇樹森大介監督
「今日は連戦の中でメンバーを何人か変えた中で挑んだ試合となりました。0対2という厳しい流れの中から2点取って追いついたことはあまりないゲームの流れだったので、評価できるポイントだったと思っています。ただ、2失点に関して言うと、決して納得いくような失点の仕方ではなかったので、寄せだったり、失点の時間ですよね。軽いプレーで失点してしまったことでいうと、こういう失点が続くと、勝点3が遠いと思っています。そういうところをしっかり隙を作らず戦う集団にしていかないといけないと思っています。あとはゲームチェンジャーでゲームを決めようとハーフタイムに話をしたので、そういった意味では替わってくれたゲームチェンジャーが素晴らしいパフォーマンスを表現してくれたと思っています。そういった部分は今後につながるゲームだったと思っています」

Q.劇的な形で同点に持ち込みましたが、試合を通して、もったいないゲームだったように思います。ハーフタイムで選手交代をしなかった理由とハーフタイムで修正したポイントを教えてください。
「風の影響もあって前半はある程度しょうがないかなと思っていました。60分ぐらいのところで勝負をかけようと思いました。後半の入りで失点はしましたけど、流れ的には決して悪くなかった印象があったので、テンポを上げるために(仙波)大志を入れて、前へ前へ圧倒していこうとしました。その流れができた時にアタッカーで仕掛けられる選手を投入して勝負しようというイメージを持っていました」

Q.ゲームチェンジャーが素晴らしい活躍をした試合だったと思います。ゲームチェンジャーに加え、根本凌選手なども含め、今までとは異なる引き出しを見せられた試合だったと思うのですが。
「替わった選手がしっかりパフォーマンスしてくれて、チームとしての幅が広がると思っています。でも、先発で出た選手はもっともっとやれると思っています。そういうパフォーマンスをしてくれると、もっといいゲームができたと思っています。日ごろから練習を見ている中で前半のところでいうと、相手をリスペクトしすぎてしまって、ちょっと臆病になっているシーンが多かった。『もっと自信を持ってプレーしてく』ということをハーフタイムに言いました。それは新しく入った選手だけでなく、全員ですよね。全員がもっと誰が出ても自信を持って戦えるような集団にならないと、前半みたいなゲームになってしまうと思っています」


〇安藤晃希選手
Q.2戦連続ゴールです。ゴールを決めた時の気持ちは?
「デビュー戦でゴールを決めたんですけど、いろんな人から『まぐれと言われないように、次の試合でも決めろよ』と言われていたので、自分の持ち味を出してゴールを決め切ることができて良かったです。前節のような大差がついた中でのゴールではなくて、同点ゴールだったことが嬉しかったです」

Q.前節は相手にプレーを知られていない中でのプレーでした。今節は前節の活躍によって、相手は研究していたと思います。その上で意識したことは?
「自分はスピードが武器でタテはばれていると思っています。シンプルに預けるところや背後を狙う動きなど、いろんなバリエーションの仕掛けができたと思っています」

Q.ゴール場面はマーカーを股抜きしていきました。狙っていたのでしょうか?
「対応してきた望月ヘンリー(海輝)選手は足が長いという特徴がある選手なので、股が開くところを狙っていました。そのタイミングを待ちながら抜いて、その後に自分のスピードが生きて抜けたと思っています」

Q.昌子選手も振り切ってのシュートでした。
「抜いた時に絶対にセンターバックが来ると思っていました。その時にタテを見せて、中にちょっとずらして打とうと決めていました。そのちょっとずらしたタッチがたまたまいいタッチになったので、決めることができました」

〇パトリッキ選手
Q.日本でのデビュー戦になりましたが、いかがでしたか?
「みなさんのサポートもあって、デビューの日を迎えることができました。試合に出ながら、チームに早くアジャストしないといけないと思っています。勝ちきれなかったことが残念だったので、次の試合では勝利を手にできるように、そのための力になれるようにしっかり準備していきたいと思います」

Q.チームに加入してから、フィットするために最も意識してきたことは?
「水戸のスタイルは自分がブラジルでやってきたスタイルと全然違うので、そこにより早くアジャストしたいと思っています。アジャストできれば、すべてのことがもっと簡単になると感じています」

Q.ボールをおさめることなどらしさも見せたのでは?
「来日してから多くの時間がない中、今日も短い時間でしたが、自分が想像していたよりも自分らしいプレーは見せられたと思っています。でも、これが自分の能力ではないです。もっと大きなものを見せられると思っているので、よりフィットして、どんどん上げていけると感じています」

提供:デイリーホーリーホック
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