MATCH INFORMATION

試合情報

第22節

9.27 Sun. 16:00

ケーズデンキスタジアム水戸

3-1

0前半0

3後半1

水戸ホーリーホック

水戸

ザスパクサツ群馬

群馬

52分 アレフ ピットブル

67分 アレフ ピットブル

89分 奥田 晃也

GOAL

青木 翔大 80分

入場者数
2483人
天候
晴のち曇 無風 気温21.3℃ 湿度61%
ピッチ
全面良芝
主審
鶴岡 将樹
副審
清野 裕介、関谷 宣貴
第4の審判
淺田 武士

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

水戸ホーリーホック

GK 1 本間 幸司
DF 17 河野 諒祐
DF 2 住吉 ジェラニレショーン
DF 4 ンドカ ボニフェイス
DF 13 岸田 翔平
MF 8 安東 輝
MF 5 木村 祐志
MF 7 山田 康太
FW 27 松崎 快
FW 48 アレフ ピットブル
FW 11 村田 航一

ザスパクサツ群馬

松原 修平 21 GK
飯野 七聖 6 DF
岡村 大八 4 DF
渡辺 広大 32 DF
小島 雅也 25 DF
田中 稔也 11 MF
宮阪 政樹 35 MF
岩上 祐三 8 MF
白石 智之 19 MF
林 陵平 13 FW
大前 元紀 50 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 21 牲川 歩見
DF 22 瀧澤 修平
MF 15 奥田 晃也
MF 20 森 勇人
MF 23 外山 凌
MF 43 鈴木 喜丈
FW 18 深堀 隼平
清水 慶記 1 GK
舩津 徹也 2 DF
高瀬 優孝 39 DF
磐瀬 剛 23 MF
平尾 壮 14 MF
青木 翔大 10 FW
進 昂平 18 FW

MANAGER

監督

秋葉 忠宏
奥野 僚右

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

ザスパクサツ群馬

ザスパクサツ群馬

選手交代
TIME IN OUT
46* 15奥田 11村田
46* 20森 27松崎
73 23外山 5木村
77 18深堀 48Hピットブル
90 43鈴木 7山田
TIME IN OUT
46* 18進 19白石
65 10青木 13林
75 39高瀬 6飯野
86 2舩津 32渡辺
86 23磐瀬 35宮阪
警告
TIME PLAYER
55 17河野
TIME PLAYER
76 11田中
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
10 シュート 17
16 ゴールキック 8
1 コーナーキック 1
13 直接フリーキック 8
0 間接フリーキック 2
0 オフサイド 2
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

秋葉 忠宏

・我々の強みを前面に出す
・テンションを落とさない!
・必ず勝って終わろう!

奥野 僚右

・ラインアップを意識しよう
・スライドの受け渡しをしっかりしていこう
・サイドチェンジを意識しよう

試合後コメント

秋葉忠宏監督
「ダービーでしたし、セカンドクール目の初戦でしたし、今季初の連勝がかかっている非常に大事なゲームだということを、選手たちはすべてを理解していました。ファーストクール目でいろんな痛い目や失敗がありながらも、多くの成功体験をしてきたものを今日出そうと。もっと言えば、この過密日程の中、選手が替わってもそれができないと上には行けないよと話をしました中でのゲームでした。選手はすべてを言わずともダービーの重要性や大切さ、連勝への意気込み、セカンドクール初戦をホームで迎えらえるというフレッシュさも含めて、いろんな思いがある中、前半は気持ちが強く入りすぎて、空回ってしまった選手が何人かいましたけど、しっかりと無失点で抑えながら、我々らしくゴールに向かうことをやり続けましたし、ボールゲームを続けたことによって、前半0対0で終えられたと思います。

前半攻撃が空回ったり、停滞しているところがあったので、0対0でしたが、奥田と勇人を入れることによって、もう少しチームをうまく回せて、攻撃をスムーズにしてくれるんじゃないかと思って投入した2人がものすごくパワーを出してくれて、攻撃にエンジンを入れてくれましたし、円滑に滞ることなく攻撃ができるようになりました。やはり、背後に動き出してくれたことによって、前への推進力が出ましたし、ボールを受ける回数を多く出してくれた。そこでリズムが変わりました。

あとはボランチですね。前半はボランチ同士のパス交換がありませんでしたし、ボールを持っているボランチに対して、もう1人が後ろ気味にサポートしていた。そうではなく、ボールを持っている選手より前に出ないとパス交換ができないし、クサビまでの距離が遠くなってしまう。前半は縦へのパスが少なかったので、ボランチの立ち位置を修正することによって、もう少し縦にボールを入れられるだろうという話をしたら、2人とも理解してくれてうまくいくようになりました。

さらに、その後に出場した(外山)凌や(深堀)隼平、(鈴木)喜丈といった交代選手がパワーを出してくれたし、ギラギラしたメンタリティーを出してくれたことがよかったですね。

そして、(本間)幸司ですよね。彼が出たことによって、ボールがマウスから逃げるシーンが何回もあった。足をつってしまったところもありましたが、ダービー男ですし、水戸の歴史を知っている選手がゴールマウスに立つと、相手のシュートは逃げていくんだなと。自然と士気が高まっていい雰囲気になるということを改めて感じました。彼の一プレーヤー以上の空気管やオーラみたいなものを存分に出してくれました。僕としても彼を起用してよかったなと思っています」


安東輝選手
「僕自身もチームとしてもそうでしたが、結果が一番大事でした。まずは勝てたことが一番ホッとしているし、チームにとっていいことかなと思います。僕たちはボールを持って攻撃をして良さが出るチーム。そこへのトライはビビらずにやっていこうというチームの姿勢を出せたと思います。ミスはかなりあったと思いますが、それでも続けていくことが大事かなと思っていて、そこはあまり弱気にならずにミスがあってもそれを続けられたことが次に繋がるかなと思います」

本間幸司選手
「最高でした。苦しいことはこの2年何ヶ月でありましたが、報われた気がしました。この日のためにやって来たんだと。本当にそういう舞台だったし、チームとしてもこれから勢いに乗るための第一歩だったので、それに貢献できて嬉しかったです。これで結果を出せないようでは、俺はサッカー選手としての価値がないなと思っていたので、もうちょっとサッカーを続けてもいいのかなと自分の中で思いました。まだプレー出来るなというのもあります」

提供:デイリーホーリーホック
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