MATCH INFORMATION

試合情報

第27節

10.18 Sun. 14:00

ケーズデンキスタジアム水戸

1-3

0前半1

1後半2

水戸ホーリーホック

水戸

アルビレックス新潟

新潟

90分 奥田 晃也

GOAL

マウロ 40分

中島 元彦 75分

中島 元彦 90+4分

入場者数
3166人
天候
曇 弱風 気温19.7℃ 湿度35%
ピッチ
全面良芝
主審
上村 篤史
副審
関谷 宣貴、日比野 真
第4の審判
細尾 基

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

水戸ホーリーホック

GK 21 牲川 歩見
DF 3 前嶋 洋太
DF 2 住吉 ジェラニレショーン
DF 24 細川 淳矢
DF 23 外山 凌
MF 20 森 勇人
MF 8 安東 輝
MF 43 鈴木 喜丈
MF 10 山口 一真
FW 18 深堀 隼平
FW 9 中山 仁斗

アルビレックス新潟

小島 亨介 22 GK
田上 大地 50 DF
マウロ 3 DF
舞行龍ジェームズ 5 DF
早川 史哉 28 DF
福田 晃斗 17 MF
島田 譲 20 MF
大本 祐槻 27 MF
高木 善朗 33 MF
本間 至恩 10 MF
鄭 大世 49 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 50 松井 謙弥
DF 17 河野 諒祐
DF 22 瀧澤 修平
MF 6 平野 佑一
MF 15 奥田 晃也
MF 27 松崎 快
FW 48 アレフ ピットブル
藤田 和輝 41 GK
荻原 拓也 7 DF
中島 元彦 13 MF
ゴンサロ ゴンザレス 16 MF
ロメロ フランク 24 MF
堀米 悠斗 31 MF
田中 達也 14 FW

MANAGER

監督

秋葉 忠宏
アルベルト

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

アルビレックス新潟

アルビレックス新潟

選手交代
TIME IN OUT
46* 15奥田 18深堀
60 6平野 43鈴木
68 48Hピットブル 9中山仁
68 27松崎 10山口
78 17河野 23外山
TIME IN OUT
53 13中島 33高木
53 31堀米 27大本
64 24ロメロ 49鄭大世
78 16Gゴンザレス 10本間
警告
TIME PLAYER
14 23外山(C1)
60 43鈴木(C1)
TIME PLAYER
12 49鄭大世(C1)

C1:反スポーツ的行為 / C2:ラフプレー / C3:異議 / C4:繰り返しの違反 / C5:遅延行為 / C6:距離不足 / C7:無許可入 / C8:無許可去

退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER

S1:著しく不正なプレー / S2:乱暴な行為 / S3:つば吐き / S4:得点機会阻止(手) / S5:得点機会阻止(他) / S6:暴言 / CS:警告2回

スタッツ
7 シュート 10
3 ゴールキック 15
4 コーナーキック 4
7 直接フリーキック 10
2 間接フリーキック 1
2 オフサイド 1
0 PK 1

ハーフタイム監督コメント

秋葉 忠宏

・点を取りにいこう
・前から圧力をかけていく
・逆転するぞ!

アルベルト

・ボールを動かし相手のスキをついていこう
・あと45分リズムを下げずにプレーしよう

試合後コメント

秋葉忠宏監督
「ホームに2戦ぶりに帰ってきて、選手たちはホームでの勝率がなかなかよくないことを理解していて、なんとかサポーターのみなさんや水戸ファミリーのみなさんに喜んでもらえるようなゲームをしようと意気込んで試合に臨んだ中で前半はいい入りができたのですが、徐々にアタックのところでボールのおさまりが悪くなったり、守備のところで構えたら、新潟さんはボールを回すのがうまいので、最後のところでうまく守れていましたが、奪いに行くことやプレッシングに行くところでファーストディフェンスが決まらなかったり、奪いところが作れなくて少し苦しくなってしまいました。そんな前半でした。

後半どう修正するかというところで、一度で取れなかったら、二度三度追う覚悟を持とうと。全体をコンパクトにして、中盤から前は二度三度追って、いいプレスをかけようと。ダブルチェイシングをかけようという話をしたら、選手たちは走力を出して圧力をかけてくれた。そこからは面白いゲームになったと思います。ボールを奪ってもしっかりボールゲームをしながら、ボールを動かして相手のウィークのところのスペースを突いていったら選手たちは躍動しはじめました。だからこそ、後半の早い時間帯で1点でも返せれば我々のゲームになっていたんじゃないかと思います。そこで僕から見たら、シュートを打てる場面で何回かパスを選択している選手がいたので、そこのアグレッシブさを持てれば、最高だったと思います。最後のところでパスの選択が多かったことが少し残念でした。0対2になってもあきらめずに走力を出してくれて、どんどん圧力をかけ続けたからこそ、1点差に詰め寄ることができました。そこから2対2にするか、1対3にするかというところで3点目を決められてしまいました。

それよりも、一昨年までJ1にいた新潟さんと堂々とフットボールしながら、走力も戦うところも見せてくれました。タフで見ごたえのあるゲームをしてくれたなと思っています。だからこそ、最後の駆け引きやクオリティーのところで新潟さんの方が分があったなと。こういうゲームを勝ち切れるだけの強さや正確さやアイデアを出せれば、もっと強いチームになれると期待感を持てるいいゲームだったと思います」

奥田晃也選手
「前半から相手にボールを握られる時間が多くて、流れを変えるためにも前線を変えて、後半はボールを動くようになってきましたが、失点の所で取られるタイミングが悪かったなと思います。後半から投入されて、前線から追うこと、サイドに流れて起点を作ったり、ボールを間で受けたりとありました。それで間で受けようと思っていました。ゴール場面はクロスが上がってきそうなので、とりあえずニアに入っていこうとしましたが、上手く後ろが潰れてボールが転がってきたので、決めるだけでした」

鈴木喜丈選手
「自分の力不足を痛感した試合でした。先発出場は久々でしたが、自分はJ1から来たので、違いを出そうとしていましたが、あまり発揮できませんでした。J2では運動量を求められる部分は多いと思いますので、きつい中でも技術の違いを出さなければいけない。逆に自分の今の課題。それを克服できたら一個上の選手になれると思います」

提供:デイリーホーリーホック
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