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水戸ホーリーホックユース「第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」全国大会出場決定のお知らせ
水戸ホーリーホックユース「第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」全国大会出場決定のお知らせ
アカデミー, アカデミー/スクール | 2026/11/07

このたび、水戸ホーリーホックユースは、2026年11月1日(日)に開催された「第50回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会」ノックアウトステージ2回戦に勝利し、2026年12月23日(水)から12月29日(火)に広島県・山口県で開催される「第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」への出場が決定しましたので、お知らせいたします。
全国大会出場決定試合 結果
第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 概要
■大会名称
第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
■開催期間
2026年12月23日(水)~12月29日(火)
《予定日程》
・12月23日(水) ラウンド32
・12月24日(木) ラウンド16
・12月26日(土) 準々決勝
・12月27日(日) 準決勝
・12月29日(火) 決勝
■開催地
広島県・山口県
水戸ホーリーホック ゼネラルマネージャー 本間幸司 コメント

「ユースチームが『第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』全国大会に出場します。
日頃より支えてくださっているパートナー、ファン・サポーター、そして保護者の皆さまに感謝と賛辞を申し上げます。
素晴らしい成果を上げてくれた選手たち、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。
前日、トップチームはホーム広島戦で追悼の意を表しながら戦い、勝利を逃して悔しい思いをしました。その翌日、ユースチームは格上のRB大宮アルディージャに完封勝利。シュートがバーに当たり、PKを与えるなどの困難を乗り越え、奇跡的な試合を制しました。
これは、皆さまと共に冨田理月選手が戦ってくれたおかげでもあると思っています。理月選手、ありがとうございました。
ゼネラルマネージャー就任以来、アカデミーのさらなる向上を目指してきました。今回のユースチームの全国大会出場は本当に嬉しく、トップチームにとっても大きな励みになります。クラブとしても大きな成果です。
水戸ホーリーホックは、トップチームとアカデミーの2本柱を軸に、これからも強化を進めていきます。全国大会でも水戸旋風を巻き起こせるよう、さらなるサポートをしていきます。
引き続きご支援とご声援を賜りますようお願い申し上げます。」
水戸ホーリーホックユース 監督 佐藤亮佑 コメント

「いつもたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。この度『第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』全国大会に出場することが決まりました。
10月20日、大切な仲間との別れから選手たちが色々な想いを背負って立ち上がり、前を向き、プリンス関東1部に所属する2チームに対して勇敢に闘い勝利してくれました。また最後は相手の猛攻もありましたが、理月と、そして理月の家族のパワーを借りて全員で守り切ることができました。
全国大会でも理月と理月の家族とともに水戸ホーリーホックに新しい歴史を創っていきたいと思います。
最後になりますが、アカデミーはクラブの未来です。この街で過ごし、この街の学校に通い、この街の方々に育てていただいた選手たちが将来このクラブを、そしてこの街をより元気にしてくれると信じています。どうか一緒に彼らを見守り、一緒に彼らを育てていただければと思います。
今後とも水戸ホーリーホックアカデミーへのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」
水戸ホーリーホックユース キャプテン 林和喜 コメント

「この度、全国大会に出場できることをとても嬉しく思います。
日頃からご支援、ご声援いただいている企業、保護者の方々、本当に感謝しております。
また、試合前に黙祷をしていただいたRB大宮アルディージャU18の選手及び関係者の方々、ご協力ありがとうございました。
理月と共に全国の舞台で戦えることをとても楽しみにしています。
これからの1ヶ月半、サッカーができることへの感謝の気持ちを忘れることなく、チーム一丸となって真摯に取り組んでいきたいと思っています。 引き続きご声援のほどよろしくお願い致します。」
水戸ホーリーホックユース キャプテン 矢田隼羽吾 コメント

「理月と約束した全国大会出場を、このチーム全員で実現することができ、本当に嬉しく思います。
理月とはずっと同じクラスで、毎日一緒に練習に向かっていました。理月はいつも『俺たちの代は強い』『俺たちの代で歴史を作ろう』と口にしていました。格上の相手にも決して臆することなく、いつも強気で立ち向かう理月の姿は今でも忘れられません。
自分は、この代で全国に行くことに大きな意味があると思っています。全員が理月の想いを背負い、理月との約束を果たすために戦い続けてきました。この仲間たちと、この代で全国への切符を掴めたことを本当に誇りに思います。
全国大会も理月と一緒に闘います。支えてくださったすべての皆様への感謝を忘れず、全国の舞台でも全力で戦います。 これからも応援よろしくお願いいたします。」
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