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【10/31(土)広島戦】使用済み横断幕を活用したアップサイクル製品の販売について(第3回目)



2026年10月31日(土)ホームゲーム(2026/27明治安田J1リーグ 第13節 水戸ホーリーホック vs. サンフレッチェ広島)にて、様々な告知を目的に街中へ掲出し、役目を終えた使用済み横断幕(ターポリン幕)を活用したアップサイクル製品の販売を実施することとなりましたので、お知らせいたします。
本取り組みでは、役目を終えた横断幕を再活用し、城里町開発公社の協力のもと、社会福祉法人ひだまり会「障害者自立支援センター ゆきわりそう」および、特定非営利活動法人 ふくろう「工房ふくろう」の皆さまに製品加工をご協力いただきました。
廃棄予定であった横断幕を新たな製品として再生することで、環境負荷の低減と地域社会への貢献の両立を目指します。
今回販売する製品は、横断幕のデザインや使用箇所によって一点一点異なる表情を持つアップサイクル製トートバッグです。ホームゲーム会場にて数量限定で販売いたします。


■対象試合
2026年10月31日(土) 14:00キックオフ
2026/27明治安田J1リーグ 第13節
水戸ホーリーホック vs. サンフレッチェ広島
アップサイクル製トートバック 販売概要
■販売場所
水戸信用金庫スタジアム
トヨタカローラ新茨城カロラッキーイベント広場
「道の駅ブース」内
■販売開始時間(予定)
10:30~
■ 商品概要
①トートバッグ
価格:13,000円(税抜)


②ランチバッグ(サインなし)
価格:6,000円(税抜)

③ペンケース(サイン入り)
価格:10,000円(税抜)

※アップサイクル品はそれぞれデザインが異なります。詳細は店頭でご確認ください。
本取り組みが目指すこと
1.環境への配慮(サーキュラーエコノミーの推進)
掲出終了後は廃棄されていた横断幕を再利用することで、廃棄物削減と資源循環につなげます。
2.障がい者就労支援
製品製作を担う就労支援施設と連携し、作業機会の創出や工賃向上につなげます。
3.地域連携による価値創出
クラブ・地域団体・福祉施設が連携することで、地域内で価値が循環する持続可能な取り組みを目指します。
4.想いの継承
スタジアムを彩ってきた横断幕を日常で使用できる製品として再生することで、ファン・サポーターの想いとともに、その記憶や価値を未来へつなげます。
最後に
水戸ホーリーホックは、「新しい原風景をこの街に」のクラブ理念のもと、サッカーを通じた地域社会への価値創出に取り組んでおります。
本取り組みを通じて、役目を終えた横断幕を新たな形で未来へつなぎ、環境・地域・人が循環する取り組みを推進してまいります。
ぜひスタジアムで、それぞれ異なる表情を持つ一点物の製品をお手に取っていただき、横断幕に込められた想いやストーリーを感じていただければ幸いです。

