-
ニュース一覧
-
Jリーグ・水戸ホーリーホック ソーラーシェアリング共同視察会 実施レポート

Jリーグと水戸ホーリーホックは、10月23日(金)にソーラーシェアリング共同視察会を実施いたしました。
エネルギーの地産地消や災害時利用に有効な再生可能エネルギー。国の政策推進もあり、すでに全国で一定の普及がみられていますが、近年では、大規模な森林伐採や土地の形状変更を伴うメガソーラーの課題も明らかになっています。「収奪型」から『「共生型」の地域再エネ』への転換が喫緊の課題となっています。
どのように地域の関係者が連携し、地域の資産を有効活用し、地域に有益な再エネをつくることができるのか。
水戸ホーリーホックがGXプロジェクトとして行っている営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)のモデル事例から、地域再エネの最適解を考える機会として今回の視察会が企画され、約50名の行政・企業・団体関係者の皆様にご参加いただきました。
開催概要
■イベント名称
Jリーグ・水戸ホーリーホック ソーラーシェアリング共同視察会
■開催日時
2026年10月23日(金) 10:30 ~ 13:00
■会場
第一部:水戸ホーリーホック グラスルーツファーム太陽光発電所
第二部:城里町七会町民センター「アツマーレ」
■主催
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(水戸ホーリーホック)
■協力・参画
環境省 関東環境局、城里町、株式会社エスプールブルードットグリーン ほか
■参加者
行政関係者、エネルギー・環境関連 団体・企業
■内容
第一部:ソーラーシェアリング施設紹介、収穫体験、記念撮影





第二部:関係者による意見交換会






