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公益社団法人茨城県森林・林業協会との「森づくり・緑化運動の推進に関する連携協定」締結のお知らせ

| 2026/10/05

このたび、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(代表取締役社長:小島耕)は、公益社団法人茨城県森林・林業協会(理事長:石井邦一)と「森づくり・緑化運動の推進に関する連携協定」を締結いたしましたのでお知らせいたします。

本協定は、両者が連携して森づくりや緑化運動に関する各種活動を推進することにより、緑豊かな茨城県の県土保全およびサステナブルな地域社会の実現に寄与することを目的としています。

協定の概要

1. 名称
「森づくり・緑化運動の推進に関する連携協定」

2. 締結日
2026年10月5日(月)

3. 連携事項
(1) 森づくり・緑化運動に関する広報啓発活動
(2) 「緑の募金」活動への協力および広報支援
(3) 県民参加による緑化運動・森林保全活動の推進
(4) その他、本協定の目的を達成するために必要な事項

4. 主な取り組み予定
・コラボレーションバッジの制作・配布
水戸ホーリーホックのマスコットキャラクター「ホーリーくん」と「緑の羽根」がコラボレーションした特製バッジを制作し、「緑の募金」啓発活動等で活用いたします。

・ホームゲーム会場での「緑の募金」活動
水戸ホーリーホックのホームゲーム会場にて、ファン・サポーターやご来場の皆様に向けた募金活動および啓発ブースの出展を実施いたします。

公益社団法人茨城県森林・林業協会 理事長 石井 邦一様 コメント

水戸ホーリーホック小島社長はじめ、事務局の皆様方には、昨年のJ2優勝、J1への昇格、J1での活躍と、目覚ましい発展の中、緑化の推進、とりわけ、緑の募金活動の趣旨をご理解いただき、各種ご配慮をいただきましたこと、心より厚くお礼を申し上げます。

当協会は、本県の林業の振興と森林の持つ公益的機能の向上を図ることを目的とし、行政機関等と連携して、森づくりや緑化運動の推進を通じ、緑豊かな県土の保全に寄与する活動を行っています。
我々の生活・暮らしを守る、緑豊かな森は、二酸化炭素の吸収・固定、酸素の供給、地球温暖化防止や、土砂災害防止機能、水の確保など、多面的な機能を持っています。
緑の募金は、この大切な森林の整備や緑化の推進、次代を担う緑の少年団や地域の森林整備を担う森林ボランティア団体などの活動への支援に使われています。

現在、県内3事業者様といばらき協働の森パートナーズ協定を締結して、森づくり活動を行っていますが、緑の募金に関する連携協定は初めての試みです。

今回の連携協定では、森づくり・緑化運動に関する広報啓発活動や、緑の募金及び県民参加による緑化運動への協力をいただくこととなっております。
具体的には、水戸ホーリーホックのマスコットであるホーリーくんと緑の羽根のコラボバッジの作成や、ホームゲームでの募金活動などを行う計画となっています。

今後、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック様と当協会が連携することにより、多くの県民が森林や緑に関心を持ち、森づくり活動に参加いただくことを期待しています。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 代表取締役社長 小島 耕 コメント

本日、公益社団法人茨城県森林・林業協会様との間で、「森づくり・緑化運動の推進に関する連携協定」を無事に締結できますこと、石井理事長をはじめとする関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。

水戸ホーリーホックは、日頃より「スポーツの力で地域を元気に」という想いのもと、ホームタウンである茨城県内の様々な課題解決や地域活性化、自由な環境づくり、そしてサステナビリティに関する活動に取り組んでおります。

地球温暖化や自然災害への対策が急務とされる現代において、豊かな森林を保全し、次世代へ繋いでいく「森づくり・緑化運動」は、私たちが暮らす茨城県の安心・安全な生活基盤を守るためにも極めて重要な意義を持っています。

今回の協定締結により、当クラブのマスコットである「ホーリーくん」と「緑の羽根」がコラボレーションした特製バッジの制作や、私たちのホームゲーム会場での「緑の募金」活動など、ファン・サポーターや地域の皆様を巻き込んだ様々な広報啓発・緑化運動を展開してまいります。

サッカーというスポーツが持つ発信力や結集力を活かし、子どもから大人まで一人でも多くの方々に森林や緑の大切さに関心を持っていただき、身近なところから緑化活動へご参加いただけるきっかけを作っていきたいと考えております。

今後、茨城県森林・林業協会様と力強く手を携え、緑豊かな美しい茨城県の県土保全と未来創りに貢献できるよう、クラブ一丸となって取り組んでまいります。

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