- 試合日程 / 結果
- 2026/27明治安田J1リーグ 第12節 VS FC東京
MATCH INFORMATION
試合情報
第12節
10.25 Sun. 16:00
味の素スタジアム
-
6-0
前半
1前半0
後半
5後半0
FC東京
FC東京
水戸ホーリーホック
水戸
32分 仲川 輝人
46分 仲川 輝人
66分 安斎 颯馬
70分 ダニ ゴメス
76分 アレクサンダー ショルツ
90+3分 マルセロ ヒアン
STARTING MEMBER
スターティングメンバー
FC東京
| GK | 81 | キム スンギュ |
| DF | 4 | 稲村 隼翔 |
| DF | 6 | バングーナガンデ 佳史扶 |
| DF | 22 | 石原 広教 |
| DF | 24 | アレクサンダー ショルツ |
| MF | 7 | 安斎 颯馬 |
| MF | 8 | 高 宇洋 |
| MF | 10 | 佐藤 恵允 |
| MF | 27 | 常盤 亨太 |
| FW | 26 | 長倉 幹樹 |
| FW | 39 | 仲川 輝人 |
水戸ホーリーホック
| ヤクブ スウォビィク | 27 | GK |
| 真瀬 拓海 | 25 | DF |
| 木本 恭生 | 15 | DF |
| 板倉 健太 | 17 | DF |
| 山本 隼大 | 39 | MF |
| 山﨑 希一 | 24 | MF |
| ウーゴ | 38 | MF |
| 大崎 航詩 | 3 | MF |
| 加藤 千尋 | 8 | FW |
| 奥村 仁 | 30 | FW |
| 谷口 海斗 | 22 | FW |
SUB MEMBER
サブメンバー
| GK | 1 | 田中 颯 |
| DF | 3 | 森重 真人 |
| DF | 15 | 大森 理生 |
| DF | 20 | 永野 修都 |
| DF | 44 | 鈴木 楓 |
| MF | 38 | 田中 希和 |
| MF | 71 | 山田 楓喜 |
| FW | 9 | マルセロ ヒアン |
| FW | 99 | ダニ ゴメス |
| 西川 幸之介 | 34 | GK |
| フォファナ マリック | 2 | DF |
| 田村 遊吏 | 16 | DF |
| 家泉 怜依 | 50 | DF |
| 舩橋 佑 | 20 | MF |
| 西原 源樹 | 44 | MF |
| 山下 翔大 | 53 | MF |
| 根本 凌 | 9 | FW |
| 多田 圭佑 | 29 | FW |
MANAGER
監督
FC東京
FC東京
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 63 | 15大森 | 6バングーナガンデ |
| 63 | 9マルセロヒアン | 39仲川 |
| 67 | 99ダニゴメス | 10佐藤恵 |
| 80 | 20永野 | 8高 |
| 80 | 71山田 | 26長倉 |
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 63 | 20舩橋 | 38ウーゴ |
| 63 | 44西原 | 8加藤千 |
| 63 | 29多田 | 22谷口 |
| 72 | 16田村 | 24山﨑 |
| 78 | 53山下翔 | 30奥村 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 15 | 10佐藤恵 |
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|
| 16 | シュート | 9 |
| 7 | ゴールキック | 8 |
| 7 | コーナーキック | 7 |
| 8 | 直接フリーキック | 6 |
| 0 | 間接フリーキック | 2 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 0 | PK | 0 |
ハーフタイム監督コメント
松橋 力蔵
樹森 大介
試合後コメント
樹森大介監督
「本日もたくさんのサポーターが来てくれた中で残念な結果になりました。前半の入りから、決して悪い内容ではなかったので、前節の試合の課題であるゴール前でやりきるところに関して、選手たちは積極的にプレーしてくれたと思っています。その中で得点を奪いきれなかった部分であったり、なんといっても先制点を奪われて難しいゲームになってしまったなという印象です。後半、立ち上がりも含めて失点を重ねて、バランスを崩して点を取りに行った結果、大敗をしてしまいました。はっきり言って、これが僕たちの実力だと思っています。ただ、僕たちは下を向いている時間はないですし、中2日で公式戦が続いていきますので、そこでしっかりチャレンジして、週末のリーグ戦で意地を見せられるようにコンディションを整えていい準備をしていきたいと思っています」
Q.6失点もショッキングですが、1点も取れなかったことも悔しい結果となったと思います。攻撃に関して、得点を取るところに関して、どういった課題を抱えているのでしょうか?
「前節で言えば、やりきれないシーンがあったんですけど、今日はシュートまではしっかりやってくれたところはありました。ただ、ゴール前の質などに関しては、技術的な問題や能力の問題もあって、バタバタしたところがありましたが、そこは練習して高めていかないといけないと思っています。僕らのチームは組織的に枚数をかけて崩す、チャンスを作るということをやっていかないと、簡単には点を取れないと思っています。そういったところをやっていかないといけないと思います」
○木本恭生選手
Q.大敗した今節を振り返って下さい。
「それぐらいの差があるという現実をもう一回受け止めてやらないといけないですし、そうした中でも前半は1点を取るチャンスがあったのに決めきれずというところで、そういう試合がすごく多いです。得点も取れていないし失点も多いですけれども、本当に攻守でレベルを上げていかないといけないなというのを思います。調子がいいチームでしたし、前線に能力のある選手がいるって分かってたので、ああいう展開は本当に絶対ダメという中で失点してしまった。自分たちのバランスを崩してはいけないシーンも増えましたし、本当に2失点目でああいう展開になったのかなと思います」
Q.6失点は水戸のワーストタイ記録となり、これで6連敗となりました。
「何をすればいいのか正直分からないのですが、もう一度チームで話し合って、もう一度まとまって解決策を考えていかないと、このままずるずると行ったら本当に難しいシーズンになると思う。もう一度チームでまとまって、今日で全部膿が出たというか、これだけやられたら、もう一度ゼロからやるぐらいの気持ちでやっていきたいなと思います」
Q.古巣との戦いでしたが、改めてどんなチームだと感じましたか?
「本当に思い入れのあるチームだったので、勝利して恩返しというか、まだやれるというのを見せたかったというのはあるのですが、こういう展開になって、本当に力不足だなと思いました。逆にああいうレベルの高いチームでやれていたというのを、もう一度自信にして、もう一度自分を見つめ直してやっていきたいなと思います」
〇真瀬拓海選手
Q.大敗を喫してしまいました。
「前半の立ち上がりは自分たちも良かったですし、前からボールを奪う場面を多く作れましたし、チャンスも作れていた。そこで点を取れていれば、違う展開になっていたと思います。でも、そこで点を取れなくて、ああいう形で失点してしまって、相手のやりたいサッカーをさせてしまった印象です」
Q.2失点目で崩れてしまったように感じました。
「後半の早い時間帯の失点だったので、痛かった。2失点とも自分の前でやられていたので、自分の責任だと思っています」
Q.2失点した後、チームの戦い方が曖昧になり、ミスから失点を重ねました。
「相手も勢いがある中、無理につなごうとしすぎて、相手のいい形を出されてしまった。もう少しやり方を整理しないといけなかったと感じました。ああいうオープンな展開は相手が一番好きな形だったと思うので、そういう形を作らせてしまったということがこの大量失点につながったと思っています」
提供:デイリーホーリーホック
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