- 試合日程 / 結果
- 2026/27明治安田J1リーグ 第6節 VS アビスパ福岡
MATCH INFORMATION
試合情報
第6節
9.5 Sat. 19:00
ベスト電器スタジアム
-
1-1
前半
0前半0
後半
1後半1
アビスパ福岡
福岡
水戸ホーリーホック
水戸
53分 師岡 柊生
木本 恭生 86分
STARTING MEMBER
スターティングメンバー
アビスパ福岡
| GK | 41 | 藤田 和輝 |
| DF | 16 | 岡 哲平 |
| DF | 37 | 田代 雅也 |
| DF | 15 | 辻岡 佑真 |
| MF | 47 | 橋本 悠 |
| MF | 55 | 前田 快 |
| MF | 11 | 見木 友哉 |
| MF | 23 | 深澤 大輝 |
| FW | 6 | 重見 柾斗 |
| FW | 9 | ウェリック ポポ |
| FW | 13 | 師岡 柊生 |
水戸ホーリーホック
| 西川 幸之介 | 34 | GK |
| 真瀬 拓海 | 25 | DF |
| 木本 恭生 | 15 | DF |
| 河面 旺成 | 4 | DF |
| 大森 渚生 | 7 | DF |
| 舩橋 佑 | 20 | MF |
| 仙波 大志 | 19 | MF |
| 鳥海 芳樹 | 11 | MF |
| 谷口 海斗 | 22 | MF |
| 内野 航太郎 | 18 | FW |
| 渡邉 新太 | 10 | FW |
SUB MEMBER
サブメンバー
| GK | 1 | 永石 拓海 |
| DF | 38 | 宮 大樹 |
| DF | 29 | 前嶋 洋太 |
| MF | 17 | 秋野 央樹 |
| MF | 34 | 椎橋 慧也 |
| FW | 22 | 藤本 一輝 |
| FW | 25 | 北島 祐二 |
| FW | 14 | 名古 新太郎 |
| FW | 32 | サニブラウン ハナン |
| ヤクブ スウォビィク | 27 | GK |
| 田村 遊吏 | 16 | DF |
| 板倉 健太 | 17 | DF |
| 家泉 怜依 | 50 | DF |
| 大崎 航詩 | 3 | MF |
| 加藤 千尋 | 8 | MF |
| 山本 隼大 | 39 | MF |
| 根本 凌 | 9 | FW |
| パトリッキ | 33 | FW |
MANAGER
監督
アビスパ福岡
アビスパ福岡
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 63 | 14名古 | 9ウェリックポポ |
| 63 | 34椎橋 | 55前田快 |
| 63 | 29前嶋 | 16岡 |
| 77 | 38宮 | 15辻岡 |
| 89 | 22藤本 | 47橋本 |
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 54 | 3大崎 | 20舩橋 |
| 69 | 33パトリッキ | 18内野 |
| 69 | 8加藤 | 10渡邉 |
| 69 | 39山本 | 22谷口 |
| 85 | 9根本 | 11鳥海 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 50 | 55前田快 |
| 57 | 13師岡 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 45+2 | 10渡邉 |
| 70 | 11鳥海 |
| 82 | 15木本 |
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|
| 13 | シュート | 10 |
| 8 | ゴールキック | 12 |
| 5 | コーナーキック | 5 |
| 18 | 直接フリーキック | 10 |
| 2 | 間接フリーキック | 2 |
| 2 | オフサイド | 1 |
| 0 | PK | 0 |
ハーフタイム監督コメント
塚原 真也
樹森 大介
試合後コメント
樹森大介監督
「連戦のアウェイのタフなゲームだったと思ってます。その中で、うちの良さというのがあまり出なかった前半の立ち上がりだったと思ってます。体も重く、相手の気迫、球際、全て相手に上回られて、本当に厳しい時間、厳しいゲームでした。後半はそこを立て直して、もっと自分たちからサッカーをしようとしました。少しリアクションになりすぎていたので、そこをしっかり伝えて、相手の気迫や球際に負けてるようでは、当たり前ですけどゲームは勝てない。そこで一回スイッチを入れてやったんですけど、後半も相手の迫力というのは落ちることなく、少し圧倒されてしまったなという思いはあります。ただ、長いシーズン、こういう厳しい時間、厳しいアウェイの過酷な環境の中でも、我慢強く戦っているとしっかり勝ち点を拾えたという意味では、今年キャンプからやってきた粘り強い守備というのがしっかり表現できましたし、これは続けていく、次に繋がる勝ち点1だったと思ってます」
Q.前節、茨城ダービーを戦って本当にタフなゲームを戦った中、中2日のアウェイゲームということで、特にメンタルの部分をどう持っていきましたか?
「当たり前ですけれど、選手はビッグマッチのあとで難しい状態で戦っているのは理解していましたし、ああいった試合の次のゲームというのは本当に難しいメンタルになるというのは理解していました。僕も言ってましたし、選手自身も準備はしてたんですけど、どうしても前回の試合と比べてしまうと、同等のモチベーションまで持ってくのは厳しかったので、いかに隙を作らず戦えるかというところを頭に入れて準備しました。なので、もっとやれるんじゃないのかなという思いはもちろんで強いんですけど、こういうゲームも長いシーズン本当にあると思ってますので、それは粘り強くやってくれて、結果として勝ち点取れたので、次にという思いでいます」
○木本恭生選手
Q.ナイスゴールでした。ゴールシーンを振り返ってください。
「前半、ファーにいいボールが来た時、ちょっと自分が入るのが遅れてクリアされた場面が、ちょっとまだ残っていたので、最後ファーで同じようなボールが来て、いい形で入れて良かったかなと思います」
Q.魂で押し込んだゴールでしたね。
「そうですね。やっぱりこういう試合はセットプレーで勝負が決まるっていうのは、試合前にみんなで話してたことだった。逆にそれで勝ち点1を取れたっていうのは、本当に次につながるかなと思います」
Q.鹿島とのビッグマッチから中2日のアウェイゲームでした。色んな面で難しい試合だったと思いますが、どのように臨みましたか?
「みんなでそういうビッグマッチの後はちょっと気が抜けてしまうから、集中して入ろうとか、立ち上がりからしっかり入ろうと話していたのですが、相手もホームで連敗していて本当に強く来てたので、J1はそんな甘くないなっていうのを感じましたし、そのパワーにちょっと圧倒されてしまったというか。特に前半の初めの方はよく耐えたなっていうのが正直なところだったので、そこは本当に反省ですけれど、中2日で移動もあって、苦しかったのですけど、本当に勝ち点1を取れて、相手に勝ち点3を与えなかったというのは、自分たちが目標を達成するためには、こういうものの積み重ねだと思うし、それはポジティブに捉えて良いのかなと思います」
〇大森渚生選手
Q.値千金のFKでしたね。
「良かったです」
Q.どんなキックを意識しましたか?
「チームとして狙いはあったんで、本当にそこにいいボールを届けようと思って蹴りました。いいボールを上げられたんで、あとは中の選手を信じました。よく決めてくれたという感じですね」
Q.百年構想リーグではセットプレーから点を取れませんでした。
「開幕から6試合ですでにセットプレーから点を取ることができています。セットプレーで勝点を持ってこれることは積み上げの成果が出ていると思います」
Q.連続失点しなかったことも百年構想リーグとの違いですね。
「苦しい展開でしたけど、先に失点しましたけど、いい意味で焦れずに戦えた。もう1点取られなければ、どこかでチャンスが来るという共通認識がありました。後ろは失点しないことだけを考えて焦れずに試合を進めながら、追いつくことができました。逆転できればもっと良かったんですけど、勝点を拾えて良かったです」
提供:デイリーホーリーホック
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