- 試合日程 / 結果
- 2026/27明治安田J1リーグ 第5節 VS 鹿島アントラーズ
MATCH INFORMATION
試合情報
第5節
9.2 Wed. 19:00
水戸信用金庫スタジアム
-
4-2
前半
2前半0
後半
2後半2
水戸ホーリーホック
水戸
鹿島アントラーズ
鹿島
8分 渡邉 新太
21分 渡邉 新太
48分 渡邉 新太
55分 渡邉 新太
レオ セアラ 53分
レオ セアラ 83分
STARTING MEMBER
スターティングメンバー
水戸ホーリーホック
| GK | 34 | 西川 幸之介 |
| DF | 25 | 真瀬 拓海 |
| DF | 15 | 木本 恭生 |
| DF | 4 | 河面 旺成 |
| DF | 7 | 大森 渚生 |
| MF | 3 | 大崎 航詩 |
| MF | 19 | 仙波 大志 |
| MF | 11 | 鳥海 芳樹 |
| MF | 22 | 谷口 海斗 |
| FW | 9 | 根本 凌 |
| FW | 10 | 渡邉 新太 |
鹿島アントラーズ
| 早川 友基 | 1 | GK |
| 広瀬 陸斗 | 37 | DF |
| 植田 直通 | 55 | DF |
| 関川 郁万 | 5 | DF |
| 小川 諒也 | 7 | DF |
| 柴崎 岳 | 10 | MF |
| マテウス ブエノ | 8 | MF |
| 松村 優太 | 27 | MF |
| エウベル | 17 | MF |
| 鈴木 優磨 | 40 | FW |
| レオ セアラ | 9 | FW |
SUB MEMBER
サブメンバー
| GK | 27 | ヤクブ スウォビィク |
| DF | 16 | 田村 遊吏 |
| DF | 50 | 家泉 怜依 |
| MF | 8 | 加藤 千尋 |
| MF | 38 | ウーゴ |
| MF | 39 | 山本 隼大 |
| MF | 70 | マテウス レイリア |
| FW | 18 | 内野 航太郎 |
| FW | 33 | パトリッキ |
| 山田 大樹 | 21 | GK |
| キム テヒョン | 3 | DF |
| 津久井 佳祐 | 23 | DF |
| 三竿 健斗 | 6 | MF |
| 元砂 晏翔仁 ウデンバ | 35 | MF |
| 林 晴己 | 24 | MF |
| 吉田 湊海 | 30 | MF |
| チャヴリッチ | 77 | MF |
| 田川 亨介 | 11 | FW |
MANAGER
監督
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズ
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 62 | 8加藤 | 11鳥海 |
| 62 | 18内野 | 9根本 |
| 80 | 70Mレイリア | 10渡邉 |
| 80 | 39山本 | 22谷口 |
| 90+1 | 50家泉 | 3大崎 |
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 46* | 3キムテヒョン | 55植田 |
| 46* | 6三竿 | 8マテウスブエノ |
| 46* | 77チャヴリッチ | 17エウベル |
| 68 | 11田川 | 37広瀬 |
| 80 | 23津久井 | 10柴崎 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 70 | 18内野 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 5 | 1早川 |
| TIME | PLAYER |
|---|
| TIME | PLAYER |
|---|
| 7 | シュート | 14 |
| 7 | ゴールキック | 3 |
| 2 | コーナーキック | 2 |
| 5 | 直接フリーキック | 7 |
| 0 | 間接フリーキック | 5 |
| 0 | オフサイド | 5 |
| 1 | PK | 0 |
ハーフタイム監督コメント
樹森 大介
鬼木 達
試合後コメント
樹森大介監督
「今日は歴史的なJ1でのはじめてのダービーとなりました。初代社長の石山徹さんが『茨城でダービーをしたい』という思いで立ち上げたクラブなので、このゲームにかける思いは当たり前ですけど、相手より強く、そこで上回った試合だったと思っています。今回、平日なのにたくさんのサポーターが来てくれて、きつい時間帯もサポーターの声援のおかげで戦うことができたと思っています。これからまだまだJ1の舞台で戦うわけですけど、僕らはここをピークにするわけにはいかないので、これからさらに前を向いて、上を目指してやっていきたい。中2日で公式戦が迫っているので、いい状態で次も戦えるようにやっていきたいと思います」
Q.4得点を決めた渡邉新太選手の評価をお願いします。
「キャンプからめちゃくちゃ調子良かったんです。すべてのトレーニングマッチで得点を決めていました。開幕してからちょっと出遅れたところはありましたけど、ここにきて、本来の調子を取り戻して、決定力を表現してくれたと思います」
Q.4得点の形は狙い通りだったのでしょうか?
「もう記憶にないんですけど(笑)、前半にいい形で点を取れてしまったので、守備的なマインドになってしまった印象が前半の途中から強かったんです。後半の入りに『守備的にならないで、3点目を取りに行こう』と前々節の京都戦と同じように送り出しました。失点をしてしまったんですけど、守りに入らない姿勢を継続して出してくれましたし、チャンスになったときのパワーランというか、『仕留めてやる』というチームとしての共有は1試合通して常にやってくれたと思っています。それはキャンプからずっとやってきたことなので、表現できたと思っています」
〇渡邉新太選手
Q.まず、今の率直な気持ちを聞かせてください。
「勝利はすごく嬉しかったですし、自分の4点で勝てたことも嬉しいですし、『持ってるな』と感じました」
Q.公式戦で4得点を決めた経験は?
「プロでは3点もないです。ハットトリックもプロ初です」
Q.今日は打てば入る感じだったのでは?
「ゾーンというより、そこまでゾーンではなかった。しっかり決めることができたという感じでした」
Q.PKでゴールを決めたことが大きかった?
「早い時間帯に1点を取れて、勢いに乗れたことは良かったですね」
Q.監督はキャンプから調子良かったと言っていました。
「連戦でしたけど、すごく体が動いていたし、開幕から5戦目で一番状態がいいですし、徐々に良くなっている感じがあります。開幕戦は重さというか、足のつりやすさというか、体の慣れがあまり良くなかった。でも、今日はすごく体が動きました」
〇木本恭生選手
Q.茨城ダービーで勝利を手にしました。
「内容よりも結果ということをみんな意識していて、守る時間が長かったですけど、結果を出せて良かったと思います」
Q.最初のプレーでピンチを招き、ヒヤッとしたと思います。センターバックを組む相手が変わって、どういうことを意識しましたか?
「はじめはちょっとバタバタしてしまったので、そこは反省点ですけど、そこから安定してしっかり守れたことはポジティブなことだと思っています。誰が出ても、ある程度できる水準を出さないといけない。今日は2失点してしまいましたけど、最低限のパフォーマンスは出せたと思います」
Q.先制点が大きかった?
「先制点は自分たちに自信や力を与えてくれました。そして、2点目、3点目といい流れで決めることができました。ただ、3点決めた後の失点や4点目取った後の失点は今後改善していかないといけない。相手の力を考えたら、あそこから追加点を奪われる可能性がありましたし、改善点もあったんですけど、まずは勝ったことを素直に喜びたいです」
提供:デイリーホーリーホック
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