MATCH INFORMATION

試合情報

プレーオフラウンド 2回戦

6.6 Sat. 15:00

ケーズデンキスタジアム水戸

-

0-2

前半

0前半1

後半

0後半1

水戸ホーリーホック

水戸

V・ファーレン長崎

長崎

GOAL

鍋島 暖歩 15分

ノーマン キャンベル 82分

入場者数
7435人
天候
晴 弱風 気温19.7℃ 湿度68%
ピッチ
全面良芝
主審
上村 篤史
副審
堀越 雅弘、若宮 健治
第4の審判
廣瀬 成昭

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

水戸ホーリーホック

GK 34 西川 幸之介
DF 25 真瀬 拓海
DF 2 ダニーロ
DF 17 板倉 健太
DF 7 大森 渚生
MF 19 仙波 大志
MF 8 加藤 千尋
MF 11 鳥海 芳樹
MF 39 山本 隼大
FW 29 多田 圭佑
FW 10 渡邉 新太

V・ファーレン長崎

後藤 雅明 1 GK
関口 正大 3 DF
エドゥアルド 4 DF
江川 湧清 6 DF
高畑 奎汰 17 DF
山口 蛍 5 MF
翁長 聖 22 MF
笠柳 翼 33 MF
長谷川 元希 41 MF
鍋島 暖歩 44 MF
マテウス ジェズス 10 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 21 松原 修平
DF 4 牛澤 健
DF 5 井上 聖也
MF 15 長尾 優斗
MF 24 山﨑 希一
MF 70 マテウス レイリア
FW 9 根本 凌
FW 13 粟飯原 尚平
FW 20 パトリッキ
波多野 豪 13 GK
米田 隼也 23 DF
ノ ヒョンジュン 45 DF
照山 颯人 48 DF
中村 慶太 20 MF
ディエゴ ピトゥカ 21 MF
松本 天夢 34 MF
ノーマン キャンベル 11 FW
山﨑 凌吾 18 FW

MANAGER

監督

樹森 大介
高木 琢也

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎

選手交代
TIME IN OUT
64 20パトリッキ 29多田
68 9根本 11鳥海
68 15長尾 19仙波
68 13粟飯原 10渡邉
80 70Mレイリア 25真瀬
TIME IN OUT
46* 23米田 17高畑
64 21Dピトゥカ 44鍋島
64 11Nキャンベル 33笠柳
78 20中村 41長谷川
88 18山﨑 10Mジェズス
警告
TIME PLAYER
TIME PLAYER
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
シュート
ゴールキック
コーナーキック
直接フリーキック
間接フリーキック
オフサイド
PK

ハーフタイム監督コメント

樹森 大介

高木 琢也

試合後コメント

樹森大介監督
「第1戦の結果を受けて、しっかり2点取って勝ちを目指す戦いだったんですけど、失点をしてしまって、本当に難しいゲームになってしまったという印象です。今日はホーム最終戦ということで、選手たちに勝たないといけないということを伝えた中での試合だったので、悔しい気持ちでいっぱいです。今日の試合でシーズンが終わるということで、今日のメンバーでサッカーできるのも最後でしたし、ホームスタジアムとしてケーズデンキスタジアム水戸での試合は最後というか、一回空くという話を聞いていました。もう一つは今日の結果によって、18位か17位という降格するか残留するかが決まるという意気込みで試合に臨みました。そういった意味で悔しい結果になって、本来ならば降格する順位で終えてしまったことは当たり前ですけど、責任を感じています。選手たちは準備したことをしっかり表現してくれた中での結果なので、これ以上に上回ることをもっともっとやっていかないといけないんだなという思いでいます」


Q.今日も軽い失点をしました。そういう失点が続いている原因は何だと思いますか?

「前回も今回もそうですけど、ミスをしたくてしている選手がいないですし、入りに関しては声を出しながら集中力を高めて挑んで、今日は最高の入りをしてくれたと思っていました。ただ、サッカーはミスが必ず起こりますし、そういった中でいい時間帯が必ずあるので、そこで決めきることができていれば、違った結果になっていたという印象の方が強いです。もちろん、ミスを減らさないといけないですし、軽い失点を減らさないといけないことはあるんですけど、今シーズン、いい試合をしても勝ちきれない試合が多かったので、そこはもっともっとこだわっていかないといけない。こだわってきたつもりなんですけど、何が足りないかをしっかり探していきたいと思っています。ただ、経験値という部分では、J1リーグではじめてプレーする選手が大半ですし、年齢層からしても非常に若いチームになっています。今日の先発平均年齢は25歳でした。J1の平均と比べて、2~3歳若い。ちょっとしたゲームの流れや空気感、ちょっとうまくいかなかった時にピッチ上で表現発信できるような選手をもっと増やしていかないといけないと感じています」


〇渡邉新太選手
Q.最終戦も悔しい敗戦となりました。
「今日も決めれるシーンが僕自身にもあったし、チームとしても何本もあった中で0に終わってしまった。0では勝てない。ビルドアップでのミスで失点しましたが、僕らはああいうことにトライしているので、リスクはあるんです。2026/27シーズンも何回かは起こると思っています。でも、そこはもちろん繊細にやっていくけど、怖がったら自分たちのやりたいサッカーができない。やってはいけないプレーではあったけど、ボールを持つことの代償だとも思っています。今日の試合はそこが出てしまったことは課題ですけど、それ以上に0得点だったことが攻撃陣として反省すべき点だったと思っています」



Q.百年構想リーグは降格圏で終わりました。ここから這い上がっていかないといけないですね。
「百年構想リーグは本当にいい経験ができた。でも、2026/27シーズンは他のチームももっと本気度を出してくる。そこに対して勝っていかないといけない。降格がある中で全然違う戦いになると思う。連敗して終わったことによって、危機感が出てくることを前向きに捉えたい。キャンプから危機感の中でやれると思うし、日々の練習から危機感をもってやると思うので、そこは次のシーズンに向けて、いい材料になったと思います」



〇大森渚生選手
Q.第1戦同様、もったいない敗戦となりました。
「ビハインドで入ったゲームで、15分でああいう失点をしてしまうと、相手は前に出てくる必要がなくなりますし、ノーリスクの戦いをしてくるのは当然のこと。失点の仕方が悪かったですし、引いた相手を崩せなかったことに尽きると思います」


Q.軽い失点が続いていることをどのように受け止めていますか?
「プレス回避でああいう形はやってきたことなので、そこへのチャレンジはやめてはいけない。でも、実際はゲームなので、残留が決まる一戦でそのプレーを出すべきかといったところは判断しないといけない。実際、あの失点で相手は攻める必要がなくなった。そこはしっかり見極めないといけないと思います」

提供:デイリーホーリーホック
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