- 試合日程 / 結果
- Jリーグ百年構想リーグ 第18節 VS 川崎フロンターレ
MATCH INFORMATION
試合情報

第18節
5.24 Sun. 14:00
ケーズデンキスタジアム水戸
-
1-3
前半
0前半0
後半
1後半3
水戸ホーリーホック
水戸
川崎フロンターレ
川崎F
90+1分 パトリッキ
持山 匡佑 58分
持山 匡佑 78分
持山 匡佑 85分
STARTING MEMBER
スターティングメンバー
水戸ホーリーホック
| GK | 34 | 西川 幸之介 |
| DF | 25 | 真瀬 拓海 |
| DF | 2 | ダニーロ |
| DF | 17 | 板倉 健太 |
| DF | 7 | 大森 渚生 |
| MF | 19 | 仙波 大志 |
| MF | 8 | 加藤 千尋 |
| MF | 70 | マテウス レイリア |
| MF | 14 | 新井 瑞希 |
| FW | 10 | 渡邉 新太 |
| FW | 11 | 鳥海 芳樹 |
川崎フロンターレ
| 山口 瑠伊 | 1 | GK |
| 山原 怜音 | 29 | DF |
| 松長根 悠仁 | 2 | DF |
| 丸山 祐市 | 28 | DF |
| 三浦 颯太 | 13 | DF |
| 橘田 健人 | 8 | MF |
| 山本 悠樹 | 6 | MF |
| 伊藤 達哉 | 17 | MF |
| 脇坂 泰斗 | 14 | MF |
| 宮城 天 | 24 | MF |
| ラザル ロマニッチ | 91 | FW |
SUB MEMBER
サブメンバー
| GK | 21 | 松原 修平 |
| DF | 4 | 牛澤 健 |
| DF | 5 | 井上 聖也 |
| MF | 15 | 長尾 優斗 |
| MF | 33 | 安藤 晃希 |
| MF | 39 | 山本 隼大 |
| FW | 9 | 根本 凌 |
| FW | 20 | パトリッキ |
| FW | 29 | 多田 圭佑 |
| スベンド ブローダーセン | 49 | GK |
| 野田 裕人 | 30 | DF |
| 林 駿佑 | 32 | DF |
| 名願 斗哉 | 15 | MF |
| 河原 創 | 19 | MF |
| 長 璃喜 | 34 | MF |
| マルシーニョ | 23 | FW |
| 神田 奏真 | 38 | FW |
| 持山 匡佑 | 20 | FW |
MANAGER
監督
水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホック
川崎フロンターレ
川崎フロンターレ
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 61 | 9根本 | 70Mレイリア |
| 61 | 39山本 | 14新井 |
| 69 | 33安藤 | 11鳥海 |
| 79 | 29多田 | 8加藤 |
| 79 | 20パトリッキ | 10渡邉 |
| TIME | IN | OUT |
|---|---|---|
| 46* | 20持山 | 91Lロマニッチ |
| 46* | 23マルシーニョ | 24宮城 |
| 82 | 19河原 | 6山本 |
| 88 | 34長 | 17伊藤 |
| 89 | 38神田 | 14脇坂 |
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| TIME | PLAYER |
|---|---|
| 10 | シュート | 16 |
| 10 | ゴールキック | 12 |
| 4 | コーナーキック | 4 |
| 10 | 直接フリーキック | 11 |
| 2 | 間接フリーキック | 0 |
| 2 | オフサイド | 0 |
| 0 | PK | 0 |
ハーフタイム監督コメント
樹森 大介
長谷部 茂利
試合後コメント
樹森大介監督
「百年構想リーグの最終戦ということで、集大成、今までやってきたことや積み上げてきたものを水戸らしく出していこうという形で試合に入りました。前半、難しい時間帯ももちろんあったんですけど、基本的に攻守でやりたいことを表現できた中、0対0で終えてしまったことは非常にもったいなかったと思っています。後半も修正して、より攻撃的に、より点を取りに行くための修正をしました。あとはショートカウンターのところを警戒しながら挑んだんですけど、失点は3失点とも軽かったし、もろかったなと。局面の弱さだけでなく、連続失点する精神的な弱さも踏まえて、まだまだ弱いなという部分が反省点です。下を向く内容ではなかっただけにもったいない。もっともっと成長しないといけない。こういうゲームを勝ちに持っていけるようなチームにならないと、来シーズンも残留が難しくなってしまう。いい時間帯があった試合こそ、しっかり勝点を取らないといけないという反省があります。あと2試合、J1の舞台で戦えるので、そういう反省点を踏まえて、いい形で次のシーズンを迎えられるように準備をしたいと思います」
Q.VARでのゴール取り消しが試合の流れを変えるポイントになったと思います。得点が取り消しとなり、直後に失点。選手たちは精神的にショックを受けていたのでしょうか?
「今シーズン、VARがある中で戦ってきたので、言い訳にはならないと思っています。それ以前もチャンスはありましたし、決めるところで決めないといけなかった。どの試合も難しい時間帯や我慢強く戦わないといけない時間帯があるので、そこで失点をしないということをもっとやらないといけないと思います。ただ、先ほど言われた通り、ジャッジが変わった時に精神的な強さ、前節の東京V戦もそうですけど、失点した後に下を向いている選手がいたり、そういうことは分かることなので、出ている選手がファイティングポーズを取って戦える集団にしていかないと隙は出てしまう。今回も0対1のまま、試合が進めば、必ず勝点を取れるゲームになったと思います。そこはぶれずに言い続けるしかない。精神的な支柱を選手を含めて、作っていかないといけないと思っています」
〇渡邉新太選手
Q.いい時間帯もあっただけに悔しい敗戦となりました。
「ここ最近の中でもいい時間帯がありましたし、前半は特に良かった。そういうところで決めきれないと相手の時間帯になる。で、相手の時間帯になった時に今は失点してしまう。勝てない流れがある。その流れを断ち切りたいし、攻撃陣はいい時間帯にクオリティーを発揮して点を取ることによってゲームを優位に進められる。守備陣はしっかり守り切るところをもっと課題意識を持ってやってもらいたいと思います」
Q.今までの試合と比べて、ゴールへの意識を強く出せていたと思います。
「ゴールに向かうシーンやシュートシーンも多かったと思います。最後のクオリティーというところで点を取り切れない。サッカーは点を取って、守るところを守ったチームが勝つ。内容が悪くても、鹿島さんとかは、そこが本当にできている。だから勝点を稼げている。攻撃陣はそこのクオリティーを上げないと勝てないかなと思います」
◯パトリッキ選手
Q.水戸加入後、初ゴールおめでとうございます。
「本当に神様のおかげで素晴らしいゴールを決めることができて、非常に嬉しいです。ゲームに出続けることで、こういうゴールっていうものをコンスタントに決めていけるんじゃないかなって感じてます。ただ、ゴールはしたものの、やっぱりチームとして求めていた勝利っていうものはできなかったんで、それに関しては非常に残念なんですけど、自分は本当にやれることを、1試合1試合、続けていくだけだと思ってます」
Q.ゴールシーンを振り返ってください。
「受けた時に前方にスペースがあるのがわかったんで、その時シュートのイメージっていうものは持ちながら運ぶことができました。それが本当に非常にいいゴールにつながったので非常に嬉しいですし、チームを勢いつける一点にもなったと思います。勝利に直結できるようなゴールを今後も生み出していきたいと思います」
提供:デイリーホーリーホック
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