MATCH INFORMATION

試合情報

第1節

2.8 Sun. 16:00

味の素スタジアム

-

3-1

前半

2前半0

後半

1後半1

東京ヴェルディ

東京V

水戸ホーリーホック

水戸

8分 オウンゴール

21分 齋藤 功佑

49分 松橋 優安

GOAL

加藤 千尋 59分

入場者数
17941人
天候
曇時々雪 弱風 気温1.8℃ 湿度77%
ピッチ
全面良芝
主審
上田 益也
副審
坂本 晋悟、森川 浩次
第4の審判
中川 愛斗

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

東京ヴェルディ

GK 1 マテウス
DF 15 鈴木 海音
DF 4 林 尚輝
DF 6 宮原 和也
MF 22 内田 陽介
MF 16 平川 怜
MF 10 森田 晃樹
MF 23 深澤 大輝
FW 7 松橋 優安
FW 9 染野 唯月
FW 8 齋藤 功佑

水戸ホーリーホック

西川 幸之介 34 GK
飯田 貴敬 6 DF
井上 聖也 5 DF
板倉 健太 17 DF
大森 渚生 7 DF
大崎 航詩 3 MF
長尾 優斗 15 MF
加藤 千尋 8 MF
山本 隼大 39 MF
五木田 季晋 87 FW
鳥海 芳樹 11 FW

SUB MEMBER

サブメンバー

GK 21 長沢 祐弥
DF 5 井上 竜太
DF 55 吉田 泰授
MF 17 稲見 哲行
MF 28 山本 丈偉
MF 40 新井 悠太
FW 11 山見 大登
FW 45 寺沼 星文
FW 71 平尾 勇人
松原 修平 21 GK
真瀬 拓海 25 DF
フォファナ マリック 71 DF
新井 瑞希 14 MF
仙波 大志 19 MF
奥田 晃也 44 MF
山下 優人 48 MF
粟飯原 尚平 13 FW
多田 圭佑 29 FW

MANAGER

監督

城福 浩
樹森 大介

東京ヴェルディ

東京ヴェルディ

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

選手交代
TIME IN OUT
52 40新井 10森田
74 71平尾 7松橋
74 28山本 8齋藤
90 5井上 6宮原
90 45寺沼 9染野
TIME IN OUT
46* 44奥田 39山本
57 29多田 87五木田
65 19仙波 11鳥海
65 14新井 15長尾
80 13粟飯原 8加藤
警告
TIME PLAYER
TIME PLAYER
42 17板倉
50 87五木田
退場
TIME PLAYER
TIME PLAYER
スタッツ
5 シュート 6
7 ゴールキック 4
2 コーナーキック 2
11 直接フリーキック 8
0 間接フリーキック 3
0 オフサイド 3
0 PK 0

ハーフタイム監督コメント

城福 浩

樹森 大介

試合後コメント

樹森大介監督(水戸)
「本日は本当に天候の悪い中、たくさんの水戸サポーターが来てくれました。本来ならば、もっとたくさんのサポーターが来てくれるはずだったんですけど、雪の影響で来られなかったサポーターのためにも勝点と勝利を届けたいという思いで戦いました。でも、残念な結果になりました。 明治安田J1百年構想リーグ に初挑戦というところで、いろいろアップデートをして取り組んだんですけど、ゴール前の球際の寄せだったり、一瞬の隙といったところが大きくゲームを左右させてしまったなと。J1のレベルだと、ちょっとしたミスが失点に直結してしまう。そういうところが当たり前ですけど、直さないといけないと感じています。ただ、自分たちがある程度やろうとした中で攻撃のアタックの迫力をもう少し出していかないと得点の匂いがしなかった。そこは来週につなげていきたいと思っています。まだまだ水戸ホーリーホックは完全にチームは出来上がっていないので、1試合1試合成長してやっていければと思っています」

Q.練習試合から自分たちのミスからの失点が続いています。今日の失点はトライしたゆえの失点だったのか。逆に弱気ゆえの失点だったのか。
「1点目は技術的ミスでした。3失点目も、入りの10分は相手コートでサッカーをすることを徹底していたんですが、ちょっとした隙で『やれるだろう』という判断がミスにつながったと思っています。自分たちの狙いでやろうとしていたところではないので、なくしていきたいと思います」

Q.仙波選手と多田選手が投入されてから、攻撃の流れを作り出しました。その流れの時間帯の評価は?
「あの時間帯で彼らを送り込んだのは、ある程度ボールを中盤で持ちながら前進させることができていたので、多田は最後のところでしっかりアクションを刺せるということにフォーカスして投入しました。奥田もそうですけど、それがいい形につながったと思っています。前半はボールを持っているのか、持たされているのか分からない状態でゲームが進んでいて、前向きでボールを持ったときにはもっとアクションしていこうという話をして、後半送り出しました。そういう意味でいい状態のところで(加藤)千尋がしっかりランニングしてくれて点を取ることができた。そこは修正できてよかったと思っています」


加藤千尋選手
Q.まず、得点場面を振り返ってください。
「あまり覚えていないんですけど、(多田)圭佑にいい形でボールが入って、相手と2対1の状況になって、僕がフリーで受けることができた。ファーストコントロールがうまく決まらなかったんですけど、ファーに流し込めば、GKがはじいても味方が押し込んでくれると思って蹴りました。入って良かったと思いました。チームは負けているので、次の試合に向けて修正していきたいと思います」

Q.0点で負けるのと、1点決めるのとでは違いがあると思います。1点へのこだわりを持っていたのでは?
「得点より失点の方が多かったので、失点の形も自分たちのミスからの失点が多かったので、そこは改善できるところだと思うので、チームとして改善していきたいと思います」

Q.自滅的な失点が多かったと思います。チームとして硬くなっていたところがあったのでしょうか?
「失点も前後半の立ち上がり。自分たちのミスで失点している。試合の入りはチームとして狙いを持って臨んだのに、ああいうミスをして失点していることは修正すべき点だと思います」


〇大崎航詩選手
Q.J1水戸として初の試合でした。いかがでしたか?
「自分たちがJ1に上がったからといって、急に成長したわけでも、強くなったわけでもない。こういう試合を経験していくことでしか、J1に慣れていくことも、J1で勝っていくこともできないと思っています。東京VがJ2にいたのは3年前ですかね。この3年間でチームとして、個人として、余裕を持たれてしまったというか、J1の戦いをされたように感じたので、J1にいることの意義が今日の東京Vさんから分かったので、そこを基準にしないといけないと思っています。僕たちもこうなっていかないといけないと感じました」

提供:デイリーホーリーホック
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