NEWS
お知らせ

TOP >  2017シーズン終了のご挨拶

2017年11月21日 / ニュース

2017シーズン終了のご挨拶

2017シーズン終了のご挨拶

2017シーズンにおきましても、皆様より熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

今シーズンは「前進」をスローガンに掲げ、着実に、力強く前に進むべく、チーム一丸となって闘ってまいりました。おかげさまで、11月19日の金沢戦をもちまして全日程が終了し、チームの成績は14勝12分16敗、勝点54の14位でシーズンを終えました。今シーズンは、第8節から第20節まで13試合連続負けなしとこれまでの記録を大きく更新、その間に2000年以来17年ぶりに5連勝をするなど、6月25日の第20節終了時点で4位まで浮上いたしました。一方、入場者数は、年間入場者数103,549人、1試合平均4,931人と、これまで5年連続更新してきた過去最高を塗り替えることはできませんでしたが、3年連続10万人以上のお客様にご来場いただくことができました。これもひとえに、ご支援くださっている皆様、そしてご来場いただいた全ての皆様の多大なるご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

育成面においては、ユースチームが茨城県リーグ1部で優勝し、高円宮杯U-18プリンスリーグ関東昇格決定戦への出場権利を獲得、Jリーグユース選手権においても、初めてベスト16まで進出することができました。また、2年連続でユースチーム選手のトップチーム昇格も内定しております。併せて、今年は多くの経験を積むため、ユースチームはベトナム遠征、ジュニアユースチームはイングランド遠征・マレーシア遠征、ユース選手のブラジル留学やドイツ留学なども実施いたしました。今後は城里町の練習場・クラブハウスも活用しながら、引き続き、水戸ホーリーホックアカデミーが重視している「人間的な成長」を促し、トップチームに昇格する選手、更には海外へと羽ばたく選手を育てていきたいと考えております。

環境面においては、城里町の廃校を利活用した練習場・クラブハウスが、来年1月に完成を予定しております。複合施設として、支所機能を備えた行政・防災の拠点、グラウンドや体育館・会議室を備えた文化・スポーツの拠点、バーベキュー場等を備えた観光の拠点にもなっており、地域の皆様とより深く関わりながら、地域活性化の担い手となってまいります。

また、これまでは水戸市をホームタウンとしてまいりましたが、ホームタウンの広域化を図るため、周辺市町村である ひたちなか市、笠間市、那珂市、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町、東海村の8市町村に新たに加わっていただきました。今後もホームタウン市町村とより一層強固な関係を構築し、地域貢献活動に邁進してまいります。これからも「人が育ち、クラブが育ち、街が育つ」というクラブミッションのもと、原点である地域貢献活動を拡大しながら、最終目標である「地域に愛され、誇りに思っていただけるクラブ」に近づくことができるよう、2018シーズンも全力で闘ってまいります。引き続き、皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役 沼田 邦郎

↑ ページの先頭へ
Advertisement