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2019年12月7日 / ニュース

2019シーズン終了のご挨拶

2019シーズンにおきましても、皆様より熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

クラブ創設25周年を迎えた今シーズンは、「彩」をスローガンに掲げ、水戸ホーリーホックの存在が皆様にとって夢と感動の彩となるよう、活動してまいりました。トップチームは昨年に続き長谷部茂利監督のもと、一体感をもって闘いました。おかげさまで、11月24日の岡山戦をもちまして全日程が終了し、チームの成績は19勝13分10敗、勝点70の7位と、残念ながらJ1昇格プレーオフ圏内の6位に「1」届きませんでしたが、過去最高順位、過去最多の勝点、初めての勝ち越しで終えることが出来ました。今シーズンは、第2節で首位に立った後、第12節まで負けなしで何度も首位に立ち、その後も6位以内をキープしたまま終盤を迎え、その可能性を残したまま最終節を迎えるという、史上初めてJ1昇格が現実的に見えたシーズンとなりました。入場者数も、年間入場者数127,824人、1試合平均6,087人と、過去最高のお客様にご来場いただくことができました。これもひとえに、ご支援くださっている皆様、そしてご来場いただいた全ての皆様の多大なるご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

トップチームが今シーズンこのような好成績を残すことができた背景には、昨年から使用させていただいている練習場・クラブハウス「アツマーレ」や昨年に続き取得できた「J1クラブライセンス」など、環境や条件面が整ったこと、長谷部監督体制2年目でチームがより成熟したこと、選手教育「Make Value Project」により選手自身も成長したこと、また見込みではありますが過去最高の営業収入にご支援くださった皆様の存在、そして過去最高の入場者の皆様の後押しをいただいた賜物でございます。
育成面におきましても、ユースチームが茨城県リーグで優勝し、一つ上のプリンスリーグ参入戦に進出をしております。また、今年も1名トップチームへ昇格する選手を輩出することができました。ここ数年続けている海外遠征や、クラブ主催の大会に海外チーム招聘など、より強度の高い経験の成果であり、今後も水戸ホーリーホックアカデミーが重視している人間的な成長を促し、トップチームに昇格する選手、更には海外へと羽ばたく選手を育てていきたいと考えております。

そして、水戸ホーリーホックは次なるステップとして、新スタジアム建設構想を掲げました。クラブ創設30周年となる2024年の竣工を目指し、民設民営による新スタジアムを作りたいと考えております。併せて、アカデミー拠点の設立も検討しております。この地域に好影響を齎すことができるよう、地域の皆様と共に進めてまいります。

これからも「人が育ち、クラブが育ち、街が育つ」というクラブミッションのもと、原点である地域活動も大切にしながら、最終目標である「地域に愛され、誇りに思っていただけるクラブ」に近づくことができるよう、2020シーズンも全力で闘ってまいります。引き続き、皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役 沼田 邦郎

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