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2018年6月29日 / ニュース

2019シーズン Jリーグクラブライセンス申請について

弊クラブは、本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に、「J1クラブライセンス」取得に向けた申請書類を提出いたしましたことをご報告申し上げます。

今回の申請にあたり、関係各所の皆さまに多大なるご協力を賜りましたことを心より御礼申し上げます。今後審査が行われ、2019シーズンのクラブライセンスの交付判定結果につきましては、9月末に発表されることになっております。

J1クラブライセンスが交付された場合、順位条件を満たせばJ1昇格、またはJ1参入プレーオフへの参加が可能となります。

弊クラブが、現在ホームスタジアムとして使用させていただいておりますケーズデンキスタジアム水戸の入場可能数が、J1クラブライセンスに必要な15,000人に満たないことから、2018シーズンまでJ2クラブライセンスが交付されておりました。この場合、順位条件を満たしてもJ1に昇格することができないため、予ねてよりJ1クラブライセンス取得に向けて様々な検討を行ってまいりました。

その結果、入場可能数15,000人を満たしている笠松運動公園陸上競技場をホームスタジアムとして申請させていただくことといたしました。なお、ケーズデンキスタジアム水戸におきましても引き続きホームスタジアムとして申請させていただいております。

従いまして、J1クラブライセンスが交付され、J1昇格の順位条件を満たす場合、2019シーズンは笠松運動公園陸上競技場をホームスタジアムとして使用させていただき、J1昇格の順位条件を満たせなかった場合には、ケーズデンキスタジアム水戸をホームスタジアムとして使用させていただくよう申請いたしました。

水戸ホーリーホックはJ1昇格に向けてこれからも全力で戦ってまいります。引き続き応援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
代表取締役 沼田 邦郎

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