2006Jリーグ ディビジョン2 第33節

2006年 8月 12日(土) 19:04キックオフ ユアテックスタジアム仙台
【入場者数】 16,019人 【天候】 曇、無風 気温23.1℃、湿度83% 【ピッチ】良芝、乾燥
【主審】 今村 亮一 【副審】 石田 宏之/越智 新次 【第4の審判員】 伊藤 正悦
水戸ホーリーホック 1 0 前半 2 3 ベガルタ仙台
1 後半 1
試合メンバー
GK: 1 本間 幸司
DF: 20
14
4
32
倉本 崇史
吉本 岳史
河野 淳吾
大和田 真史
MF: 22
13
8
29
桑原 剛
椎原 拓也
権東 勇介
眞行寺 和彦
FW: 9
19
アンデルソン
西野 晃平
GK: 1 小針 清允
DF: 14
31
5
26
中田 洋介
丸山 良明
池田 昇平
村上 和弘
MF: 7
6
27
8
千葉 直樹
熊林 親吾
富田 晋伍
ロペス
FW: 9
13
ボルジェス
中島 裕希
GK: 21 武田 博行
DF: 5
時崎 悠 (50' 6 小椋 祥平)
MF: 6 小椋 祥平 (45' 8 権東 勇介)
FW: 28
27
渡部 学 (79' 22 桑原 剛)
岩舘 侑哉
GK: 22 高桑 大二郎
DF: 3
17
渡辺 広大
磯崎 敬太 (88' 9 ボルジェス)
MF: 10 梁 勇基 (76' 13 中島 裕希)
FW: 20 関口 訓充 (67' 6 熊林 親吾)
得点者
57' 32 大和田 真史
16'
33'
70'
9
9
20
ボルジェス
ボルジェス
関口 訓充
警告・退場
22' 32 大和田 真史 (ラフプレイ)
65' 6 熊林 親吾 (反スポーツ的行為)
ハーフタイムコメント
前田 秀樹 監督

積極的に前に出ること。
スペースへボールを出すこと。
まず1点取りに行こう。

ジョエル サンタナ 監督

前からプレッシャーをかけ、ボールをワイドに動かそう。
相手の9番アンデルソンに注意して戦おう。

試合後の監督のコメント
前田 秀樹 監督

苦手意識が選手たちにあった。
戦術的な問題ではなく、相手が上手いという問題でもなく、うちが自信の無さを前半に出してしまい2点も入れられてしまった。
後半になって少し前向きに行こうということで、少しは見に来た方も「水戸も少しやるじゃないか」ということを印象付けられたのではないかというゲームだった。

ジョエル サンタナ 監督

ほっとしました。
非常に難しいゲームだったが、我々は前半、2−0という内容に値するプレーをした。相手にチャンスを作らせることも無かった。
幸運なことに、その後もう1点取ることができ、その後はチームも、もう一度真剣なプレーをすることが出来た。このゲームをまとめれば、そういう形になる。




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