2005Jリーグ ディビジョン2 第32節

2005年 9月17日(土) 18:30キックオフ 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場

【入場者数】 6,362人 【天候】 曇、弱風、気温24.3%、湿度55% 【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【主審】 大西 弘幸 【副審】 鈴木 亮哉/安元 利充 【第4の審判員】 深見 昭夫

ヴァンフォーレ甲府 2 1 前半 0 2 水戸ホーリーホック
1 後半 2
試合メンバー
GK: 34 阿部 謙作
DF: 4
15
5
22
山本 英臣
アライール
青葉 幸洋
井上 雄幾
MF: 28
10
8
奈須 伸也
藤田 健
倉貫 一毅
FW: 14
9

18
石原 克哉
須藤 大輔
長谷川 太郎
GK: 1 本間 幸司
DF:

2
3
20
10

須田 興輔
吉本 岳史
深津 康太
森田 真吾
MF: 8
17
19
29
7
関 隆倫
秋田 政輝
永井 俊太
眞行寺 和彦
秦 賢二
FW: 27 岩舘 侑哉
GK: 1 松下 太輔
DF:

2

秋本 倫孝
MF 20
水越 潤 (75' 8 倉貫 一毅)
FW: 11
23
小倉 隆史
山崎 光太郎
GK: 21 武田 博行
MF 14
22
23
栗田 泰次郎
伊藤 仁 (75' 17 秋田 政輝)
中井 昇吾
FW: 9 ファビオ (57' 27 岩舘 侑哉)
得点者
47'
75'
9
18
須藤 大輔
長谷川 太郎
84'
89'
9
19
ファビオ
永井 俊太
警告・退場
     
29'
37'
68'
19
17
20
永井 俊太 (反スポーツ的行為)
秋田 政輝 (反スポーツ的行為)
深津 康太 (反スポーツ的行為) 
ハーフタイムコメント

大木 武 監督

相手がクロスを入れたとき、中央に入ってくる選手にしっかりマークにつくこと。
セットプレーは神経を使って大切に。
サイドをうまく使ってクロス、シュートを積極的に。
攻守の切り替えを早く、自分たちのリズムを崩すな。
    

前田 秀樹 監督

マークの受け渡しをはっきりとすること。
1対1になったら思い切った勝負を。
カットしたボールをシンプルに展開すること。

試合後の監督のコメント

大木 武 監督

前半自分たちでボールを持っていたが、ミスからのカウンターが一番怖かった。後半は狙うポイントを変えたが、同じような形でプレーさせた。その中で1点を取って、追加点も挙げて形はよくなってきたと思っていた。ところがロスタイムに取られてしまい、残念な結果になったが、あと12試合、前を向いてやる。

前田 秀樹 監督

J1を狙うチームに対し、ひるまないように積極的にプレーするよう送り込み、前半はよくしのいだと思う。
後半に失点した後は、点を取りに行くために選手を交代しシステムを変え、同点に追いつくという結果につながった。
この反撃で選手にもかなり自信になっただろう。次の試合にうまくつなげていきたい。
 
 


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