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2019年5月23日 / ニュース

【水戸ホーリーホック×クラウドサイン】ンドカ ボニフェイス選手との契約で国内初の電子調印式を実施しました

【水戸ホーリーホック×クラウドサイン】ンドカ ボニフェイス選手との契約で国内初の電子調印式を実施しました

【水戸ホーリーホック×クラウドサイン】ンドカ ボニフェイス選手との契約で国内初の電子調印式を実施しました

水戸ホーリーホックは、弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介 以下、弁護士ドットコム)の提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を導入いたしました。
5月23日(木)城里町七会町民センター「アツマーレ」にて、ンドカ ボニフェイス選手の契約において「クラウドサイン」を活用し、国内初の電子調印式を開催致しました。

【水戸ホーリーホック×クラウドサイン】
○ンドカ ボニフェイス選手 電子調印式
■日時
2019年5月23日(木)

■会場
城里町七会町民センター「アツマーレ」

■出席者
・弁護士ドットコム株式会社 執行役員 クラウドサイン事業部長 橘 大地様
・株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 強化部長 西村 卓朗
・水戸ホーリーホック DF4 ンドカ ボニフェイス選手 

■内容
電子調印式では、水戸ホーリーホック強化部長 西村卓朗とンドカ ボニフェイス選手が、クラウドサイン事業部長 橘大地様の立会いのもと、契約内容変更に関する契約をタブレット端末からクラウドサインを利用し、電子契約にて締結いたしました。

【ンドカ ボニフェイス選手 コメント】
クラウドサインは、簡単に契約締結することができました。例えばシーズンオフに帰省や旅行等で遠方にいたとしてもスムーズに契約締結ができるため、選手側もクラブ側も時間を効率的に使える非常に便利なサービスだと思います。

【水戸ホーリーホック 強化部長 西村 卓朗 コメント】
強化部の大事な仕事であるチーム編成の中で、交渉時における条件合意後の契約締結までの時間短縮と業務効率化はひとつの課題でした。クラウドサインの電子契約サービスはそのような課題を解決してくれるものと考え、導入に至りました。

【クラウドサイン 事業部長 橘 大地様 コメント】
スポーツクラブ経営は、移籍期限のある中、遠隔にいる選手らとスピーディーに合意を取る必要がある一方、フロントスタッフの人員は限られています。クラウドサインがそれらのスポーツ経営の課題解決に繋がっているとのことで、水戸ホーリーホックの活用事例は他のスポーツクラブ経営の見本となります。今後もサッカークラブ以外にも、野球、バスケットボール等の様々なスポーツクラブにクラウドサインを活用いただけるよう推進してまいります。

■水戸ホーリーホックにおけるクラウドサイン導入背景
スポーツビジネスにおいて、選手との契約締結は、全国各地に散らばる選手たちとの契約書に関する複数のやりとりが発生し、関係者の大きな作業負荷がかかっております。また、契約締結のスピードが、有力な選手確保にも重要な要因となっており、契約に関わる生産性の向上はクラブ運営に大きなメリットをもたらします。電子署名によるオンライン・ペーパーレスで契約業務を完結、郵送費や印紙代などのコスト削減ができるクラウドサインの利用が、これらの解決策の一つとなると考え、この度の導入に至りました。

クラウドサイン とは
クラウドサインは「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため契約締結のスピード化を実現、郵送代・紙代・インク代、印紙代が不要なためコスト削減も可能です。契約書をクラウド上で一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを防ぎ、コンプライアンスの強化にもつながります。法律事務所から従業員数28,000人以上の金融機関、上場企業などにも利用されており、導入社数4万社を突破した業界No.1※のサービスです。

※電子契約サービス主要12社において、有償・無償を含む発注者側ベースでの利用登録社数
(株)矢野経済研究所調べ 2018年8月末現在

【法人概要】
■法人名
弁護士ドットコム株式会社

■所在地
東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル

■代表者
代表取締役会長 元榮 太一郎 (弁護士)
代表取締役社長 内田陽介

弁護士ドットコム株式会社についてはこちら

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